Concert Information

アミハイ・グロス&三浦謙司 デュオ・リサイタル

ベルリンから飛翔する新時代の挑戦者たち

2023年2月27日(月)19:00開演(18:30開場)

東京文化会館 小ホール

<プログラム>

シューベルト:アルペジオーネ・ソナタ イ短調 D821
ブルッフ:コル・ニドライ op.47
*****
ショスタコーヴィチ:ヴィオラ・ソナタ ハ長調 op.147
<programme>

F. Schubert:Arpeggione Sonata in A Minor, D821
M. Bruch:Kol Nidrei, op. 47
*****
D. Shostakovich:Viola Sonata in C Major, op. 147
<出演>

アミハイ・グロス(ヴィオラ)
三浦謙司(ピアノ)
<artists>

Amihai Grosz, viola
Kenji Miura, piano
<入場料>

S席:6,000円 A席:4,000円 25歳以下:3,000円
<tickets>

S: 6,000yen / A: 4,000yen / under 25 years old: 3,000yen
<チケットお申込み> ●11/14(月) 発売

東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650 (10:00-18:00)
イープラス http:/eplus.jp
チケットぴあ http://t.pia.jp 
ヒラサ・オフィス 03-5727-8830 (平日10:00-17:00)
<お問合せ>

ヒラサ・オフィス 03-5727-8830

主催:ヒラサ・オフィス

*未就学児のご入場はご遠慮ください。
*都合により出演者・曲目等が変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

Profile

■アミハイ・グロス(ヴィオラ) 
Amihai Grosz, viola

 アミハイ・グロスは、クァルテットでの演奏から演奏家としてのキャリアを始め(エルサレム弦楽四重奏団創設メンバー)、ベルリン・フィル首席ヴィオラ奏者を務め、ソリストとしても活躍をしている。
 11歳の時、ヴィオラに転向。エルサレムでデイヴィッド・チェンに師事、その後フランクフルトとベルリンにおいてタベア・ツィンマーマンに師事。さらにテルアビブでハイム・タウブのもとで研鑽を積んだ。若くして数々の賞を受賞、優れた才能を持った若者のためのプログラムであるエルサレム音楽センターの「ヤング・ミュージシャンズ・グループ」のメンバーにも選ばれた。
 ソリスト、室内楽奏者として様々なプロジェクトに携わり、内田光子、ダニエル・バレンボイム、ダヴィド・ゲリンガス等のアーティストと共演。また、コンセルトヘボウ、チューリッヒ・トーンハレ、ウィグモア・ホールといった世界の著名コンサートホールや、シュレースヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、ヴェルビエ音楽祭、BBCプロムスなど、世界各地の音楽祭で演奏している。
 使用楽器はガスパーロ・ダ・サロのヴィオラ(1570年製)で、個人コレクションより終身貸与されている。
■三浦 謙司(ピアノ) 
Kenji Miura, piano

 2019年11月ロン・ティボー・クレスパン国際コンクール優勝及び3つの特別賞を獲得、新な才能としてその名を世界に知られることになる。これまで第4回マンハッタン国際音楽コンクール金賞受賞、第1回Shigeru Kawai国際ピアノコンクール優勝など獲得。ウィグモア・ホール、ベルリン・コンツェルトハウス、モスクワ国際音楽の家、 東京文化会館などの世界各地のホールに出演。
 これまでにフランス国立管、モスクワ・ヴィルトゥオージ、新日本フィルなどと共演。ルール・ピアノ・フェスティバル、別府アルゲリッチ音楽祭など世界各地のフェスティバルから招きを受ける。
 1993年神戸生まれ。4歳から自らピアノを始め、13歳で英国政府奨学金を獲得、単独渡英しロンドン・パーセル・スクールに入学。
 2011年、ロンドン王立音楽アカデミー、ベルリン芸術大学、カーティス音楽院の受験にすべて合格、ベルリン芸術大学にてクラウス・ヘルヴィヒ氏に師事。2012年夏音楽の世界から一度離れることを決意し、ベルリン芸術大学を中退。日本で様々な仕事をしながらボランティア活動にも参加。2014年4月ベルリン ハンス・アイスラー音楽大学に入学、エルダー・ネボルシン氏に師事。
 Warner Classics & Eratoより2022年11月新アルバム「アイデンティティ」をリリース。
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