Concert Information

カール=ハインツ・シュッツ&吉野直子 デュオ・リサイタル

ウィーン・フィル首席フルート奏者&日本を代表するハープ奏者
世界最高峰の二人が紡ぐ、美しく幻想的なデュオの世界

2023年2月7日(火)19:00開演(18:30開場)

東京文化会館 小ホール

<プログラム>

J.S.バッハ:フルート・ソナタ ト短調 BWV1020
R.シュトラウス:歌曲「響き!」「明日」「セレナーデ」
モーツァルト:アンダンテ ハ長調 K.315
ロータ:フルートとハープのためのソナタ
*****
ピアソラ:『タンゴの歴史』より ボルデル1900、カフェ1930
フォーレ:『ペレアスとメリザンド』より シシリエンヌ
フォーレ:ファンタジー
ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女
チャイコフスキー:『エフゲニー・オネーギン』より レンスキーのアリア
ビゼー:『アルルの女』より メヌエット
ボルヌ:カルメン幻想曲
<programme>

J.S. Bach: Sonata in G minor BWV1020
R. Strauss: Songs “Kling!” “Tomorrow” “Serenade”
Mozart: Andante in C major K. 315
Rota: Sonata for flute and harp
*****
Piazzolla: Bordel 1900 and Café 1930 from “Histoire de Tango”
Fauré: Sicilienne from “Pelléas and Mélisande”
Fauré: Fantasy
Debussy: The Girl with the Flaxen Hair
Tchaikovsky: Lensky's Aria from “Eugene Onegin"
Bizet: Menuet from “L'Arlésienne”
Borne: Carmen Fantasy

<出演>

カール=ハインツ・シュッツ(フルート)
吉野直子(ハープ)
<artists>

Karl-Heinz Schütz, flute
Naoko Yoshino, harp
<入場料>

S席:6,000円 A席:4,000円 25歳以下:3,000円
<tickets>

S: 6,000yen / A: 4,000yen / under 25 years old: 3,000yen
<チケットお申込み> ●10/31(月) 発売

東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650 (10:00-18:00)
イープラス http:/eplus.jp
チケットぴあ http://t.pia.jp 
村松楽器販売(株) 03-3367-6000
ヒラサ・オフィス 03-5727-8830 (平日10:00-17:00)
<お問合せ>

ヒラサ・オフィス 03-5727-8830

主催:ヒラサ・オフィス
協賛:村松楽器販売(株)

*未就学児のご入場はご遠慮ください。
*都合により出演者・曲目等が変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

Profile

■カール=ハインツ・シュッツ (フルート)
Karl-Heinz Schütz, flute

 ウィーン・フィル ソロ・フルート奏者。
 バーゼルでニコレに、フランスでベルノーにそれぞれ師事。リヨン音楽院を卒業。在学中にカール・ニールセン・コンクール、クラコフ・コンクールの2つの国際的コンクールで優勝。以来、世界中でコンサート活動を展開、ダニエル・バレンボイム、サー・ネヴィル・マリナーといった数々の指揮者と共演。また、ウィーン・フィル、NHK交響楽団など数多くのオーケストラと共演、様々なフルート協奏曲を演奏してきた。
 室内楽奏者として、ザルツブルク音楽祭、札幌PMFなどの著名な音楽祭に出演。
 ウィーン市の音楽美術私立大学で教鞭を取っているほか、ジュリアード音楽院などで定期的にマスタークラスやワークショップを行っている。
 シュトゥットガルト・フィル、ウィーン交響楽団のソロ・フルート奏者を務めた後、2011年からウィーン・フィル、ウィーン国立歌劇場管弦楽団のソロ・フルート奏者を務める。
 2013年にヴォルフガング・シュルツの後任として、アンサンブル・ウィーン=ベルリンとウィーン・リング・アンサンブルのメンバーになる。
 ムラマツ・ジャパンの24金のフルートと、エマニュエル・ボストンのシルバーのフルートを使用。
■吉野 直子(ハープ)
Naoko Yoshino, harp

 ロンドン生まれ。6歳よりロサンゼルスにて、スーザン・マクドナルド女史のもとでハープを学び始めた。1985年第9回イスラエル国際ハープ・コンクールに参加者中最年少の17歳で優勝。
 これまでに、世界各地でソロ・リサイタルを行うとともに、ベルリン・フィル、イスラエル・フィル、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、フィラデルフィア管、小澤征爾、アーノンクール、メータ、ブーレーズ、ブロムシュテット、クレーメル、ハーゲン、ランパル、シュルツ、パユ、バボラークなど、国内外の主要オーケストラ、指揮者、ソリストと数多く共演を重ねている。また、ハープの新作にも意欲的に取り組み、武満徹「そして、それが風であることを知った」、細川俊夫「ハープ協奏曲」など初演した作品は数多い。
 CD録音も活発に行っており、2016年からは自主レーベルのグラツィオーソ(grazioso)による新たな録音プロジェクトを開始。毎年切り口を変えた「ハープ・リサイタル」シリーズをリリースし、いずれも非常に高い評価を受けている。最新盤は「ハープ・リサイタル ~Intermezzo~」。
 国際基督教大学卒業。2021年度毎日芸術賞特別賞を受賞。
 http://www.naokoyoshino.com
ページトップへ