Concert Information

アンサンブル・ウィーン=ベルリン

SENKEN PRESENTS

ウィーンとベルリンの首席奏者が集う、世界最高峰の木管五重奏
スーパーアンサンブルの美技に酔う!


2022年9月29日(木)19:00開演(18:15開場)

紀尾井ホール

<プログラム>

リゲティ:6つのバガテル
ミヨー:ルネ王の暖炉 op.205
ロッシーニ(シェーファー編):歌劇『チェネレントラ』によるハルモニームジーク より

*****

メンデルスゾーン(シェーファー編):弦楽四重奏曲 第5番 op.44-3
ニールセン:木管五重奏曲 op.43
<programme>

György Ligeti: 6 Bagatelles
Darius Milhaud: La Cheminée du Roi René, op.205
Gioachino Rossini (arr. Ulf-Guido Schäfer): Harmoniemusik zu La Cenerentola

*****

Felix Mendelssohn-Bartholdy (arr. Ulf-Guido Schäfer): Streichquartett No.5, op.44-3
Carl Nielsen: Wind Quintet op.43
<出演>

アンサンブル・ウィーン=ベルリン(木管五重奏)
 カール=ハインツ・シュッツ(フルート)
 ジョナサン・ケリー(オーボエ)
 ゲラルド・パッヒンガー(クラリネット)
 リヒャルト・ガラー(ファゴット)
 シュテファン・ドール(ホルン)
<artists>

Ensemble Wien-Berlin, wind quintet
- Karl-Heinz Schütz, flute
- Jonathan Kelly, oboe
- Gerald Pachinger, clarinet
- Richard Galler, fagotto
- Stefan Dohr, horn
<入場料>

S席:7,000円 A席:5,000円
<tickets>

All seats reserved: S7,000yen / A5,000yen
<チケットお申込み> ●6/6(月) 発売

イープラス http:/eplus.jp
チケットぴあ http://t.pia.jp [Pコード:218-443]
ヒラサ・オフィス 03-5727-8830

<お問合せ>

ヒラサ・オフィス 03-5727-8830

主催:ヒラサ・オフィス
特別協賛:SENKEN株式会社

*都合により出演者・曲目等が変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
*未就学児の入場はご遠慮ください。
*感染症対策へのご協力をお願いいたします。

Profile

■カール=ハインツ・シュッツ(フルート) Karl-Heinz Schütz, flute
《ウィーン・フィル首席》

オーストリア生まれ。オーレル・ニコレ等に師事。カール・ニールセン国際フルート・コンクール等で優勝。ウィーン交響楽団首席フルート奏者等を歴任。客演奏者としてバイロイト祝祭管弦楽団等に客演。ソリストとしても様々なオーケストラと共演、好評を博す。またウィーン・リング・アンサンブルや、アンサンブル・ウィーン=ベルリンのメンバーとしても活躍。ウィーン国立歌劇場管弦楽団の首席ソロ・フルート奏者、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ソロ・フルート奏者。ウィーン・コンセルヴァトリウム音楽大学のフルート科教授。
■ジョナサン・ケリー(オーボエ) Jonathan Kelly, oboe
《ベルリン・フィル首席》

イギリス生まれ。ケンブリッジ大学で歴史学を学び、ロンドンの王立音楽アカデミーとパリ国立高等音楽院でオーボエを学ぶ。バーミンガム市交響楽団首席オーボエ奏者を10年間務めた後、2003年、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団首席オーボエ奏者に就任、また、ソリストとして定期的にベルリン・バロック・ゾリステンと共演を続け、CDの録音も積極的に行っている。また、シャルーン・アンサンブル・ベルリンとも頻繁に共演、ツェルマット音楽祭では、演奏者としてだけでなく、講師として教育活動にも参加をしている。
■ゲラルド・パッヒンガー(クラリネット) Gerald Pachinger, clarinet
《ウィーン響首席》

オーストリア生まれ。ペーター・シュミードルに師事。クラウディオ・アバド率いるグスタフ・マーラー・ユース・オーケストラに創設メンバーとして入団。1987年10月より、ウィーン交響楽団首席クラリネット奏者を務める。ルイージ、サヴァリッシュなど多くの指揮者とソリストとして共演。室内楽奏者としては、ウィーン木管アンサンブル、ウィーン木管五重奏団、ウィーン室内合奏団のメンバーを務める。ザルツブルク音楽祭をはじめとする数多くの音楽祭にも招かれる。2004年よりグラーツ国立音楽大学の教授を務めている。
■リヒャルト・ガラー(ファゴット) Richard Galler, fagotto
《ウィーン響首席》

オーストリア生まれ。1987年9月より、ウィーン交響楽団の首席奏者を務めているほか、プラードのパブロ・カザルス音楽祭、札幌のパシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)ほか、著名な室内楽音楽祭に定期的に出演。2010年よりウィーン室内合奏団のメンバー。ソリストとしても世界各地で活躍するかたわら、1997年から2004年にはザルツブルク音楽院教授、2004年3月からはウィーン国立音楽大学教授として後進の指導にもあたっている。

■シュテファン・ドール(ホルン) Stefan Dohr, horn
《ベルリン・フィル首席》

ドイツ生まれ。1985年フランクフルト・オペラ管弦楽団の首席ホルン奏者に就任、2年後にはバイロイト音楽祭管弦楽団、その後ニース・フィルハーモニック管弦楽団、ベルリン放送交響楽団にて首席を歴任。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団には1993年より首席ホルン奏者として就任。また、ソリストとして、さらにベルリン・フィル団員との数多くのアンサンブルのメンバーとして活動するほか、ハンス・アイスラー音楽大学およびカラヤン・アカデミーで指導も行っている。
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