ENGLISH

Artists Management M.Hirasa Ltd.

Top Artist News Concert Schedule

上岡敏之(指揮)
Toshiyuki KAMIOKA、Conductor
上岡敏之は、2004/2005年のシーズンより、ヴッパータール市の音楽総監督を務めている。ヴッパータールに就任する前は、8年間にわたり、ヴィースバーデンのヘッセン州立歌劇場の音楽総監督として、成功を収めた。
ヴッパータールでは、オペラ「リゴレット」を振って、オペラ指揮者として輝かしいスタートを切り、彼の高い音楽性と、きめ細かい解釈が、マスコミと聴衆双方に絶賛された。

上岡は、東京生まれ。東京芸術大学で、指揮、作曲、ピアノ、そしてヴァイオリンを並行して学んだ。1982年、名誉ある安宅賞を受賞。2年後には、ロータリー国際奨学生として、ハンブルク音楽大学に留学し、クラウスペーター・ザイベルに指揮を師事。キール市立劇場のソロ・レペティトール、およびカペルマイスターとして、歌劇場でのキャリアをスタートさせた。1992年から1996年まではエッセンの市立アールト劇場の第一カペルマイスターを務めた。

1998/1999年のシーズンより、ヘアフォートの北西ドイツフィルハーモニー管弦楽団の主席指揮者も勤めている。また、バンベルク交響楽団、ケルン放送交響楽団(WDR)、中部ドイツ放送交響楽団(MDR)、バイエルン放送交響楽団、シュトゥットガルト放送交響楽団、NHK交響楽団、読売日本交響楽団など、国内外で数多くのオーケストラに客演し、名声を博している。

上岡は、多忙な中、後進の育成にも力を注いでおり、1999年から2000年まではドイツ音楽協議会の指揮者フォーラムを主宰。すでに1987年から、ハンブルク音楽大学で室内楽と伴奏の講師を務めているほか、2000/2001年には、フランクフルト音楽大学のオペラクラスの代理教授を引き受けた。2004/2005年の冬学期からはザールブリュッケン音楽大学の指揮科正教授の要職にある。
2006年1月現在

Topに戻る
NEWS
ドイツ・ヴッパータール市音楽監督



■■ブラームス/交響曲第1番 ハ短調作品68■■
第二日本テレビで読響を指揮した動画が見られます。


LINK
ヴッパータール交響楽団
上岡敏之ファンサイト