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竹澤 恭子(ヴァイオリン)
Kyoko Takezawa, violin

Biography

 3歳からヴァイオリンを始め、桐朋女子高校音楽科在学中に第51回日本音楽コンクール第1位、併せてレウカディア賞、黒柳賞を受賞。1986年第2回インディアナポリス国際ヴァイオリン・コンクールで圧倒的な優勝を飾る。以来、“世界のKYOKO TAKEZAWA”として国際的スターダムを昇り続けている。
 これまで、ニューヨーク・フィル、ボストン響、シカゴ響、フィラデルフィア管、モントリオール響、ロンドン響、モスクワ放響、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、バンベルク響、バイエルン放響、リヨン管、フィンランド放響、ローマ・サンタ・チェチーリア管、ロイヤル・コンセルトヘボウ管など、世界の主要オーケストラと共演。指揮者では、クルト・マズア、ズービン・メータ、レナード・スラットキン、シャルル・デュトワ、リッカルド・シャイー、ケント・ナガノ、クリストフ・エッシェンバッハ、ヘルベルト・ブロムシュテット、小澤征爾らと共演している。

 2011年フィルハーモニア管弦楽団のスペインツアー、2012年ヘンゲルブロック指揮ハンブルク北ドイツ放送交響楽団の日本公演で共演、2014年には東京フィルハーモニー交響楽団100周年記念ワールドツアーのソリストを務め、高い評価を得た。2018年シーズンはデビュー30周年を迎え、各地でリサイタルツアーを成功させた。
 また、才能教育研究会で学んだ経験を生かし、教育活動とともに、メニューイン、ロン=ティボーなど国際コンクールの審査員も数多く務める。アスペン、ルツェルン、水戸室内管弦楽団、セイジオザワ松本フェスティバル、別府アルゲリッチ音楽祭への参加など、世界的な音楽祭にも出演を重ね、協奏曲、室内楽、リサイタルと幅広く活躍。CDは、RCAレッド・シールより多数リリース。
 第3回出光賞、愛知県芸術文化選奨文化賞を受賞。
 使用楽器は、1724年製アントニオ・ストラディヴァリウス。
 現在、東京音楽大学教授、桐朋学園大学特任教授。
 オフィシャルホームページ http://www.kyokotakezawa.com/

Schedule

2021年
■10月16日(土)14:00 会場:兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール
竹澤恭子 ヴァイオリン・リサイタル

■10月17日(日)13:30 会場:三井住友海上しらかわホール
竹澤恭子 ヴァイオリン・リサイタル

■12月18日(土)15:00 会場:高崎芸術劇場 音楽ホール
竹澤恭子と名手たち 弦楽六重奏の世界

2022年
■2月6日(日)14:00 会場:滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール 大ホール
びわ湖ホール名曲コンサート 竹澤恭子・宮田大・田村響 ピアノ三重奏

■3月5日(土)14:00 会場:東京芸術劇場 コンサートホール
東京ニューシティ管弦楽団 第146回定期演奏会

■3月19日(土)14:00 会場:三井住友海上しらかわホール
愛知室内オーケストラ 第30回定期演奏会

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