北山クラシック倶楽部2026
ホルショフスキ・トリオ
相沢吏江子(ピアノ)& ジェシー・ミルズ(ヴァイオリン)&オーレ・アカホシ(チェロ)
欧米での活躍が常に注目されているピアノトリオ
欧米での活躍が常に注目されているピアノトリオ
2026年6月17日(水)19:00開演(18:30開場)
京都コンサートホール アンサンブルホールムラタ
<プログラム>
スメタナ:ピアノ三重奏曲 ト短調 Op.15
Smetana: Trio in g minor, Op.15
シェーンベルク(相沢吏江子編):6つの小品 Op.19(1913)
Schoenberg (arr. Aizawa): Six Little Pieces, Op. 19 (1913)
----- Intermission -----
メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲 第2番 ハ短調 Op.66
Mendelssohn: Trio No. 2 in c minor, Op. 66
<出演>
相沢吏江子(ピアノ)
ジェシー・ミルズ(ヴァイオリン)
オーレ・アカホシ(チェロ)
相沢吏江子(ピアノ)
ジェシー・ミルズ(ヴァイオリン)
オーレ・アカホシ(チェロ)
<入場料>
全席指定:一般¥5,000 / 会員*¥4,500
一般発売:2月21日(土)
※会員先行:2月14日(土)
*会員:京都コンサートホール・ロームシアター京都Club(年会費1,000円)と京響友の会の会員が対象。
●チケットのご予約・お問合せ
京都コンサートホール 075-711-3231
10:00~17:00/第1・第3月曜日休(休日の場合は翌平日)
ロームシアター京都 075-746-3201
10:00~19:00 年中無休
●24時間いつでも!
オンラインチケット購入
京都コンサートホール
●プレイガイド
e+(イープラス) eplus.jp
ロームシアター京都 075-746-3201 10:00~19:00 年中無休(新型コロナウイルス感染拡大防止のため、短縮営業する場合あり)
主催:ヒラサ・オフィス
共催:京都コンサートホール(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)・京都市
後援:村田機械株式会社
※出演者、曲目は都合により変更になる場合がございます。
※やむを得ない事情により公演が不可能になった場合は、当該公演であらかじめ定めた入場料金を返金いたします。
※公演中止以外の出演者、曲目等の変更による払戻しはいたしませんのであらかじめご了承ください。
※お支払い後のキャンセルや座席の変更はお受けできません。
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※チケットの転売は固くお断りいたします。万が一そのような行為が頻繁に見受けられた場合、転売席のチケットをお持ちのお客様にご本人確認を行い、ご入場をお断りする場合もございますので、予めご了承ください。
共催:京都コンサートホール(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)・京都市
後援:村田機械株式会社
※出演者、曲目は都合により変更になる場合がございます。
※やむを得ない事情により公演が不可能になった場合は、当該公演であらかじめ定めた入場料金を返金いたします。
※公演中止以外の出演者、曲目等の変更による払戻しはいたしませんのであらかじめご了承ください。
※お支払い後のキャンセルや座席の変更はお受けできません。
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※チケットの転売は固くお断りいたします。万が一そのような行為が頻繁に見受けられた場合、転売席のチケットをお持ちのお客様にご本人確認を行い、ご入場をお断りする場合もございますので、予めご了承ください。
Profile
2011年に結成されたホルショフスキ・トリオは、「リズミカルで説得力がある」(ニューヨーク・タイムズ誌)、「雄弁で魅惑的」(ボストン・グローブ誌)と評され、国際的な室内楽界で急速に重要な存在となっている。2023年には、権威あるフィッシュオフ室内楽コンクールにおいて、ピアノ三重奏の優勝者に贈られる「ホルショフスキ・トリオ賞」が創設された。
2019年にはロンドンのウィグモア・ホールで完売となるロンドンデビューを飾り、その成功を受けて2022年にはドイツ21公演ツアーを行い、主要な批評家から絶賛を浴びた。
アメリカ国内での活躍に加え、メキシコ、カナダ、ヨーロッパ、日本、アジア各地で定期的に演奏を行っている。現代音楽の熱心な擁護者でもあり、数多くの作品を初演している。
COVID-19のパンデミック中も演奏活動を継続し、モートン・フェルドマンの2時間に及ぶ壮大なピアノ三重奏曲の数回にわたる特別な公演など、意欲的なプロジェクトに取り組んだ。当時の孤立を痛切に反映しつつ、希望に満ちた精神的なオアシスを提供するタイムリーな試みとなった。
トリオは、卓越したピアニスト、ミェチスワフ・ホルショフスキ(1892-1993)の音楽性、誠実さ、そして人間性に深い感銘を受けている。アンサンブルのピアニストである相沢吏江子は、フィラデルフィアのカーティス音楽院におけるホルショフスキの最後の弟子であった。
ヴァイオリニストのジェシー・ミルズは、2度のグラミー賞ノミネート歴があり、作曲家、編曲家でもあり、アンサンブルのために「ペインテッド・シャドウ」を作曲した。
ピエール・フルニエに師事したドイツ人チェリスト、オーレ・アカホシはアメリカに渡り、ジュリアード音楽院で相沢吏江子やジェシー・ミルズと出会い、2020年にトリオのメンバーとなった。
2019年にはロンドンのウィグモア・ホールで完売となるロンドンデビューを飾り、その成功を受けて2022年にはドイツ21公演ツアーを行い、主要な批評家から絶賛を浴びた。
アメリカ国内での活躍に加え、メキシコ、カナダ、ヨーロッパ、日本、アジア各地で定期的に演奏を行っている。現代音楽の熱心な擁護者でもあり、数多くの作品を初演している。
COVID-19のパンデミック中も演奏活動を継続し、モートン・フェルドマンの2時間に及ぶ壮大なピアノ三重奏曲の数回にわたる特別な公演など、意欲的なプロジェクトに取り組んだ。当時の孤立を痛切に反映しつつ、希望に満ちた精神的なオアシスを提供するタイムリーな試みとなった。
トリオは、卓越したピアニスト、ミェチスワフ・ホルショフスキ(1892-1993)の音楽性、誠実さ、そして人間性に深い感銘を受けている。アンサンブルのピアニストである相沢吏江子は、フィラデルフィアのカーティス音楽院におけるホルショフスキの最後の弟子であった。
ヴァイオリニストのジェシー・ミルズは、2度のグラミー賞ノミネート歴があり、作曲家、編曲家でもあり、アンサンブルのために「ペインテッド・シャドウ」を作曲した。
ピエール・フルニエに師事したドイツ人チェリスト、オーレ・アカホシはアメリカに渡り、ジュリアード音楽院で相沢吏江子やジェシー・ミルズと出会い、2020年にトリオのメンバーとなった。




