Concert Information

アンサンブル・ウィーン=ベルリン

ウィーンとベルリンの首席奏者が集う、世界最高峰の木管五重奏



2024年10月4日(金)19:00開演(18:30開場)

紀尾井ホール

<プログラム>

モーツァルト(レヒトマン編):セレナード 第12番 ハ短調「ナハトムジーク」 K. 388(384a)
セレヴァーンスキ:木管五重奏曲第1番

*****

ハース:木管五重奏曲 Op.10
ドヴォルザーク(シェーファー編):弦楽四重奏曲第12番 ヘ長調 Op.96 「アメリカ」(木管五重奏版)

<programme>

W.A. Mozart [arr. M. Rechtman] : Serenade No.12 in c-minor K.388/384a für Bläser “Nachtmusik”
Endre Szervánszky: Wind Quintet No.1

*****

Pavel Haas: Wind Quintet Op. 10
Dvořák [arr. Ulf-Guido Schaefer] : String Quartet No. 12, Op.96 in F-major “American” (Arrangement for wind quintet)

<出演>

アンサンブル・ウィーン=ベルリン(木管五重奏)
 カール=ハインツ・シュッツ(フルート)
 ジョナサン・ケリー(オーボエ)
 ゲラルド・パッヒンガー(クラリネット)
 リヒャルト・ガラー(ファゴット)
 シュテファン・ドール(ホルン)
<artists>

Ensemble Wien-Berlin, wind quintet
- Karl-Heinz Schütz, flute
- Jonathan Kelly, oboe
- Gerald Pachinger, clarinet
- Richard Galler, fagotto
- Stefan Dohr, horn
<入場料>

S席:8,000円 A席:5,000円
<tickets>

All seats reserved: S8,000yen / A5,000yen
<チケットお申込み> ●5/25(土) 発売

チケットスペース 03-3234-9999 (10:00~15:00 休業日を除く)
チケットスペースオンライン
イープラス
チケットぴあ
ローソンチケット

<お問合せ>

ヒラサ・オフィス 03-5727-8830(平日10:00~16:00)

主催:ヒラサ・オフィス

*都合により出演者・曲目等が変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
*未就学児の入場はご遠慮ください。
*感染症対策へのご協力をお願いいたします。

Profile

■カール=ハインツ・シュッツ(フルート) Karl-Heinz Schütz, flute
《ウィーン・フィル首席》

オーストリア生まれ。オーレル・ニコレ等に師事。カール・ニールセン国際フルート・コンクール等で優勝。ウィーン交響楽団首席フルート奏者等を歴任。客演奏者としてバイロイト祝祭管弦楽団等に客演。ソリストとしても様々なオーケストラと共演、好評を博す。またウィーン・リング・アンサンブルや、アンサンブル・ウィーン=ベルリンのメンバーとしても活躍。ウィーン国立歌劇場管弦楽団の首席ソロ・フルート奏者、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ソロ・フルート奏者。ウィーン・コンセルヴァトリウム音楽大学のフルート科教授。
■ジョナサン・ケリー(オーボエ) Jonathan Kelly, oboe
《ベルリン・フィル首席》

イギリス生まれ。ケンブリッジ大学で歴史学を学び、ロンドンの王立音楽アカデミーとパリ国立高等音楽院でオーボエを学ぶ。バーミンガム市交響楽団首席オーボエ奏者を10年間務めた後、2003年、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団首席オーボエ奏者に就任、また、ソリストとして定期的にベルリン・バロック・ゾリステンと共演を続け、CDの録音も積極的に行っている。また、シャルーン・アンサンブル・ベルリンとも頻繁に共演、ツェルマット音楽祭では、演奏者としてだけでなく、講師として教育活動にも参加をしている。
■ゲラルド・パッヒンガー(クラリネット) Gerald Pachinger, clarinet
《ウィーン響首席》

オーストリア生まれ。ペーター・シュミードルに師事。クラウディオ・アバド率いるグスタフ・マーラー・ユース・オーケストラに創設メンバーとして入団。1987年10月より、ウィーン交響楽団首席クラリネット奏者を務める。ルイージ、サヴァリッシュなど多くの指揮者とソリストとして共演。室内楽奏者としては、ウィーン木管アンサンブル、ウィーン木管五重奏団、ウィーン室内合奏団のメンバーを務める。ザルツブルク音楽祭をはじめとする数多くの音楽祭にも招かれる。2004年よりグラーツ国立音楽大学の教授を務めている。
■リヒャルト・ガラー(ファゴット) Richard Galler, fagotto
《ウィーン響首席》

オーストリア生まれ。1987年9月より、ウィーン交響楽団の首席奏者を務めているほか、プラードのパブロ・カザルス音楽祭、札幌のパシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)ほか、著名な室内楽音楽祭に定期的に出演。2010年よりウィーン室内合奏団のメンバー。ソリストとしても世界各地で活躍するかたわら、1997年から2004年にはザルツブルク音楽院教授、2004年3月からはウィーン国立音楽大学教授として後進の指導にもあたっている。

■シュテファン・ドール(ホルン) Stefan Dohr, horn
《ベルリン・フィル首席》

ドイツ生まれ。1985年フランクフルト・オペラ管弦楽団の首席ホルン奏者に就任、2年後にはバイロイト音楽祭管弦楽団、その後ニース・フィルハーモニック管弦楽団、ベルリン放送交響楽団にて首席を歴任。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団には1993年より首席ホルン奏者として就任。また、ソリストとして、さらにベルリン・フィル団員との数多くのアンサンブルのメンバーとして活動するほか、ハンス・アイスラー音楽大学およびカラヤン・アカデミーで指導も行っている。
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