Concert Information

新イタリア合奏団『四季』

極上の「イタリア」音楽の旅

イタリアの実力派奏者が集う最高峰のアンサンブル、新・イタリア合奏団。イタリア歌劇から映画音楽まで、多彩な曲目と息の合った自由なアンサンブルが魅力です。
前半は注目のギタリスト村治奏一をゲストに迎え、ギターとのアンサンブルもお楽しみいただきます。後半は彼らの代名詞とも言えるヴィヴァルディ『四季』を、リーダーであるフェデリコ・グリエルモのソロでお届けします。華麗なるアンサンブルに、どうぞご期待ください。

2022年11月9日(水)19:00開演(18:15開場)

紀尾井ホール

<プログラム>

モーツァルト:ディヴェルティメント ヘ長調 K.138
ロッシーニ(ガンバロ編):歌劇「アルジェのイタリア女」序曲
ヴィヴァルディ:ギター協奏曲 ハ長調 RV.425 [ギター:村治奏一]
モリコーネ:映画『ニュー・シネマ・パラダイス』より「愛のテーマ」 [ギター:村治奏一]
モリコーネ:映画『ミッション』より [ギター:村治奏一]
**********
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集『四季』 [ヴァイオリン・ソロ:フェデリコ・グリエルモ]

※当初の発表より、出演者・内容が変更となっております。
<programme>

Mozart: Divertimento in F major, K.138
Rossini/Gambaro: L’Italiana in Algeri Overture
Vivaldi: Guitar Concerto C Major, RV.425 (guitar: Soichi Muraji) 
Morricone: Tema D’amore from Nuovo Cinema Paradiso (guitar: Soichi Muraji) 
Morricone: from The Mission (guitar: Soichi Muraji)
***********
Vivaldi: Le Quattro Stagioni (solo violin: Federico Guglielmo)
<出演>

新イタリア合奏団
村治 奏一(ギター)
フェデリコ・グリエルモ(ソロ・ヴァイオリン)
<artists>

I Solisti Filarmonici Italiani
Soichi Muraji, guitar
Federico Guglielmo, solo violin
<入場料>

S席:6,000円 A席:5,000円
<tickets>

All seats reserved: S6,000yen / A5,000yen
<チケットお申込み> ●9/1(木) 一般発売 

ヒラサ・オフィス 03-5727-8830(平日10:00~17:00)
イープラス eplus.jp
チケットぴあ t.pia.jp
<主催・お問合せ>

ヒラサ・オフィス 03-5727-8830

※就学前のお子様のご入場はご遠慮ください。
※都合により出演者、曲目等が変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
※感染症対策へのご協力をお願いいたします。

主催:ヒラサ・オフィス

Profile

新イタリア合奏団 
I Solisti Filarmonici Italiani

 完璧な技巧と高い音楽性で超一流と折り紙付きの名アンサンブル、イタリア合奏団が、21世紀への新たな飛躍を求めてメンバーを一新、「新イタリア合奏団」としてスタートした。メンバーは、イタリアの著名オーケストラのコンサートマスターやソロ首席奏者の経験者、国際コンクールの入賞者、有名なイタリアの室内楽グループ(ローマ合奏団、キジアーノ六重奏団)の元メンバーなどによって構成されている。世界各地の主要なコンサートホールにはほとんど招かれており、その輝かしく美しい演奏は、ニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポストなどの新聞雑誌で高く評価されている。シェレンベルガー(オーボエ)、グリミネッリ(フルート)、パユ(フルート)、ミカラ・ペトリ(リコーダー)、ロストロポーヴィチ(チェロ)、ルプー(ピアノ)、バトル(ソプラノ)などの一流演奏家とも共演している。
 2012年には全国9公演、2014年には全国10公演、2017年には全国8公演の日本ツアーを行い、極上のアンサンブルが聴衆の喝采を受けた。
 また、2012年、2014年の公演は、マイスター・ミュージックによってライブ録音された。
 その他、デンオン・レーベル、デッカ・レーベルなどから数多くのCDがリリースされている。


■村治 奏一(ギター)
Soichi Muraji, guitar

 東京生まれ。幼少よりギタリストの父・村治昇の手ほどきを受け、福田進一、鈴木大介の両氏に師事。米国に留学し、ニュー・イングランド音楽院、ウォールナット・ヒル・スクール、マンハッタン音楽院を卒業。D.レイズナー、E.フィスク、D.スタロビン教授に師事。ワシントン、ケネディ・センター公演にて米国デビュー。1997年クラシカル・ギター・コンクール、’98年第41回東京国際ギター・コンクール他多くのコンクールで優勝。アンドレス・セゴビア賞、S&R財団ワシントン・アワードを受賞。これまでにリサイタルを始め、モンテカルロ・フィルの世界ツアー、ウィーン室内管弦楽団アジアツアーに抜擢されたほか、NHK交響楽団、読売日響、東京都響、日本フィルほか国内外の様々なオーケストラとの共演。NHK「トップランナー」、「スタジオパーク」、TV朝日「徹子の部屋」を始めとする多数のメディア出演、NHK-BS番組のテーマ曲の作曲・演奏など多彩に活躍。2020年芸術文化センターでのリサイタルは即日完売し、好評を博す。
公式サイト:https://www.soichi-muraji.otohako.jp/

■フェデリコ・グリエルモ(ヴァイオリン)
Federico Guglielmo, violin

 パドゥア出身のヴァイオリニスト兼指揮者、その「類まれな多才さ」と「自信に満ちた成熟した解釈」によって、世界中の批評家から高く評価されている。
 22歳の時にフィレンツェのヴィットリオ・グイ国際コンクールで優勝し、国際的な演奏活動を開始した。同年、イタリアの音楽院の最年少弦楽器教授となった。 
 また、古楽器アンサンブル「ラルテ・デラルコ」、現代楽器のアンサンブル「新イタリア合奏団」のリーダーを務め、ヨーロッパを中心に活発に演奏活動を展開している。これまでに90枚を超えるCDを録音しており、タルティーニが作曲した125曲に及ぶヴァイオリン協奏曲全曲や出版されたヴィヴァルディの全作品集などが含まれる。若くしてイタリアの主要オーケストラのコンサートマスターに就任し、10年間その任を務めた。2016年には新日本フィルに招かれ、弾き振りを披露した。
 使用楽器はジョヴァンニ・バッティスタ・グランチーノ(1690年製ミラノ)。
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