Concert Information

堀米ゆず子&ヴァレリー・アファナシエフ

エリーザベト国際コンクールを制した二人の奇跡のデュオ

2022年12月6日(火)19:00開演(18:20開場)

サントリーホール

<プログラム>

J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータより
ソナタ 第3番 ハ長調
パルティータ 第3番 ホ長調

*****

シューベルト:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ イ長調
ブラームス:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第1番「雨の歌」
<programme>

J. S. Bach: from 6 Sonatas and Partitas for solo violin
Sonata in C major, BWV 1005
Partita No.3 in E major, BWV 1006

*****

Schubert: Sonata for violin and piano in A major, D574
Brahms: Sonata for violin and piano No.1 in G major, op.78
<出演>

堀米ゆず子(ヴァイオリン)
ヴァレリー・アファナシエフ(ピアノ)
<artists>

Yuzuko Horigome, violin
Valery Afanassiev, piano
<入場料>

S席:6,000円 A席:4,000円
<tickets>

S: 6,000yen / A: 4,000yen
<チケットお申込み> ●9/1(木) 発売

サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017
イープラス http:/eplus.jp
チケットぴあ http://t.pia.jp [Pコード:224-872]
ヒラサ・オフィス 03-5727-8830
<お問合せ>

ヒラサ・オフィス 03-5727-8830

主催:ヒラサ・オフィス
協力:ノヴェレッテ
協賛:オクタヴィア・レコード

*就学前のお子様のご入場はご遠慮ください。
*都合により公演内容が変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

Profile

■堀米 ゆず子(ヴァイオリン)
Yuzuko Horigome, violin


 5歳からヴァイオリンを久保田良作氏のもとで始め、1975年より江藤俊哉氏に師事。1980年桐朋学園大学卒業。同年エリーザベト王妃国際音楽コンクールで日本人初の優勝を飾る。以来ベルリン・フィル、ロンドン響、シカゴ響、クラウディオ・アバド、小澤征爾、サイモン・ラトルなど世界一流のオーケストラ、指揮者との共演を重ねている。
 世界中の音楽祭に数多く招かれ、その中にはマールボロ音楽祭、クレーメルの主宰するロッケンハウス音楽祭、ルガーノアルゲリッチ音楽祭(スイス)などがある。室内楽にも熱心に取り組んでおり、これまでにルドルフ・ゼルキン、アルゲリッチ、クレーメル、マイスキーなどと共演。また、2011年東日本大震災に対し、微力ながら手助けになる事を願って、毎年ブリュッセルに於いて「復興コンサート」を行なっている。2020年1月には和歌山市加太を拠点に「堀米ゆず子国際ヴァイオリンマスタークラス」を行った。
 レコーディング活動も活発で、「J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ全曲集」、「ブルッフ&ブラームス協奏曲」などがある。
 2016年5月より仙台国際音楽コンクールヴァイオリン部門審査委員長。2015年7月には、春秋社より著書「ヴァイオリニストの領分」を刊行。現在、ブリュッセル王立音楽院教授、マーストリヒト音楽院教授。使用楽器は、ヨゼフ・グァルネリ・デル・ジェス(1741年製)。
 公式ホームページ:https://yuzukohorigome.com/



■ヴァレリー・アファナシエフ(ピアノ)
Valery Afanassiev, piano

 モスクワ生まれ。1968年バッハ国際コンクール、1972年エリーザベト王妃国際音楽コンクールで優勝。
 1974年に政治亡命者としてベルギーに保護を求め、現在、同国で暮らしている。西側への亡命後、ヨーロッパはもとより、日本、中国、オーストラリア、アメリカ合衆国などで演奏活動を続けてきた。
 日本においては1983年にヴァイオリニストのギドン・クレーメルの共演者として初来日。1987年の第3回「東京の夏」音楽祭のソロ・リサイタルでは熱狂的な成功を収め、以来日本へはたびたび来日している。
 アファナシエフはこれまでに、みずから執筆した解説を添えたアルバムを約70作リリースしている。現在、ソニー・クラシカル・レーベルと録音契約を結び、6枚組の最新ボックス・セット『テスタメント(遺言)/私の愛する音楽』は、2019年度の音楽之友社「レコード・アカデミー賞」(特別部門)に輝いた。
 2008年には、アファナシエフのドキュメンタリー番組「漂白のピアニスト アファナシエフもののあはれを弾く」がNHKハイビジョン特集で放送された。
 作家でもあるアファナシエフは、ロシア語、フランス語、英語で数々の小説、詩集、随筆集を出版。《展覧会の絵》と《クライスレリアーナ》から霊感を得た2つの劇作品ではみずからピアニストおよび俳優として4か国語で上演した。
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