Concert Information

マッシモ・ラ・ローサ&杉山康人 スペシャルコンサート

名手達の共演


2022年8月1日(月)19:00開演(18:30開場)

トッパンホール

<プログラム>

シューマン:3つのロマンス op.94 (tuba)
シューマン:アダージョとアレグロ op.70 (tuba)
グレンダール:コンチェルト (trombone)
ラフマニノフ:エレジー op.3 (tronbome)
ボザ:バラード (trombone)
モーツァルト:ソナタ K.292 (trombone & tuba)
ホーウィー・スミス:新曲初演 (trombone & tuba) 
山口尚人:絆 ~Dear Friends~ (新曲初演)(trombone & tuba)
<出演>

マッシモ・ラ・ローサ(トロンボーン)
杉山康人(テューバ)
沢野智子(ピアノ)
<artists>

Massimo La Rosa, trombone
Yasuhito Sugiyama, tuba
Tomoko Sawano, piano
<入場料>

全席自由:一般5,000円 学生2,500円
<tickets>

5,000yen / students 2,500yen
<チケットお申込み> ●6/20(月) 発売

トッパンホールチケットセンター 03-5840-2222(土日祝休) toppanhall.com
イープラス http:/eplus.jp
ヒラサ・オフィス 03-5727-8830(平日10:00~17:00)
<お問合せ>

ヒラサ・オフィス 03-5727-8830

主催:ヒラサ・オフィス
特別協賛:医療法人 葵鐘会
後援:日本トロンボーン協会、日本ユーフォニアム・テューバ協会

*都合により出演者・曲目等が変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
*未就学児の入場はご遠慮ください。
*感染症対策へのご協力をお願いいたします。

Profile

■マッシモ・ラ・ローサ(トロンボーン) 
Massimo La Rosa, trombone
 
 パレルモ音楽院でフィリッポ・ボナンノ教授の指導を受け若くして頭角を現す。1996年から2007年まで、フェニーチェ歌劇場で第一トロンボーン奏者をつとめ、同歌劇場でカール・マーティン指揮によるグレンダール作曲『トロンボーン協奏曲』のイタリア初演でソリストとしてデビューする。その後、アメリカのクリーヴランド管弦楽団の首席トロンボーン奏者の座を得て、2007年から2018年まで在籍、数々の演奏会や録音に参加するほか、ソリストとしても活躍する。特にノセダ指揮によるロータ作曲『トロンボーン協奏曲』、ウェルザー=メスト指揮によるダヴィッド作曲『トロンボーンのためのコンチェルティーノ』では非常に高い評価を得た。
 また、小澤征爾が指揮するサイトウ・キネン・オーケストラに首席トロンボーン奏者としてたびたび招かれた。
 2010年『カンタンド』、2013年『センプレ・エスプレッシーヴォ』のディスクを発表し国際専門誌《ミュージカル・アメリカ》では二つの録音を「クラッシックのトロンボーン奏者のレパートリーで最良の作品」と称賛。
 また、世界中でマスタークラスを開催している他、社会活動にも積極的に参加、数々の慈善リサイタルを通して多くの賛同者を集め、視覚障害を持つ子どもたちを支援する協会に25,000ドル以上の寄付を行なった。
■杉山 康人(テューバ) 
Yasuhito Sugiyama, tuba

 京都市交響楽団、大阪フィル、大阪シンフォニカーを経て1997年、新日本フィルに入団。また、1997年よりサイトウ・キネン・オーケストラにも参加。1998年にはヴォーン・ウィリアムズのテューバ協奏曲で新日本フィルと共演。1999年、東京、大阪でリサイタル。  2002年、新日本フィルの親子コンサートで「テューバのタビー」のソリストを務める。
 2003年アジア人では初のウイーン国立歌劇場管弦楽団に入団。 2005年ロリン・マゼール指揮のニューイヤーコンサートに出演。2005年9月までウイーン・フィルにも在籍。 2005年9月からアメリカ五大オーケストラのクリーヴランド管弦楽団に入団。現在に至っている。
 2014年6月カリフォルニア ソノマにてナショナル・ブラス・アンサンブルのメンバーとしてガブリエリプロジェクトに参加。
 指導者としてクリーヴランド音楽院で後進の指導に力を注いでいる他、相愛大学の客員教授、インディアナ大学、マイアミフロストスクール、サンフランシスコ音楽院等でマスタークラスを行っている。
 最近では、2021年6月愛知室内オーケストラとR.V.ウィリアムズ「テューバ協奏曲」を共演。
 これまでに武貞茂夫、緒方文則、故唐川集三、ロバート・トュッチ、レックス・マーティン、ロナルド・ビショップ各氏、室内楽を呉信一氏に師事。
■沢野 智子(ピアノ)
Tomoko Sawano, piano

 3歳よりピアノを始め、東京音楽大学付属音楽高校、同大学にて三浦捷子氏、清水和音氏に師事。1992年、ピティナピアノコンクール特級にて3位入賞。93年に渡独し、ベルリン芸術大学にてライナー・ベッカー氏に師事。在学中の95年、マリア・カナルス国際ピアノコンクールにてディプロムを受賞。
 高校在学中からアンサンブル演奏に熱心に取り組み、実践経験を重ね、演奏上欠かす事の出来ないパートナーとしての役割を重要視する。ミュンヘン国際コンクール(ドイツ)、PMF音楽祭(札幌)など、世界各地のコンクールや講習会から公式ピアニストとして招待され、その中で「ベストピアニスト賞」を多数受賞している。
 98年より管楽器科コレペティトールとしてベルリン芸術大学、ベルリン音楽大学、フランツ・リスト音楽院(ワイマール)において主に金管楽器奏者の指導を担当。2014年からは弦楽器科のコレペティトールとして更なるレパートリーの拡大に挑戦している。ベルリン在住。
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