Concert Information

田村響 ピアノ・リサイタル

弱冠20歳でロン=ティボー国際コンクール優勝から15年
次代を担うピアニストへ、飛躍の時


2022年2月27日(日)14:00開演(13:30開場)

トッパンホール

<プログラム>

ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
     ソナチネ
ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女
       小さな羊飼い
       月の光
       喜びの島

*****

ムソルグスキー:展覧会の絵
<programme>

Ravel: Pavane pour une infante défunte
     Sonatine
Debussy: La fille aux cheveux de lin
               Le Petit Berger
               Clair de lune
               L'isle joyeuse

*****

Mussorgsky: Tableaux d'une exposition
<出演>

田村 響(ピアノ)
<artists>

Hibiki Tamura, piano
<入場料>

全席指定:4,000円
<tickets>

All seats reserved: 4,000yen
<チケットお申込み> ●12/10(金) 発売

トッパンホールチケットセンター 03-5840-2222(土日祝休) https://www.toppanhall.com
イープラス http://eplus.jp
ヒラサ・オフィス 03-5727-8830(平日10:00~17:00)
<お問合せ>

ヒラサ・オフィス 03-5727-8830

主催:ヒラサ・オフィス

*都合により曲目等が変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
*未就学児の入場はご遠慮ください。
*本公演は客席を空けずに販売いたします。今後の感染症状況によっては変更が生じることがございます。

Profile

■田村 響(ピアノ)
Hibiki Tamura, piano

 2007年10月ロン・ティボー国際コンクールにおいて弱冠20歳で第1位に輝き、一躍世界に注目されるに至った。
 2009年2月ビシュコフ指揮ケルン放送交響楽団の定期演奏会デビューと日本ツアーを行った他、これまでに、N響、読響、都響、新日本フィル、日本フィル、名古屋フィル、京響、大阪フィル、日本センチュリー響、東京シティ・フィル、神奈川フィル、仙台フィル、群響などと共演。日本各地でリサイタルを行う。
 室内楽活動にも力を入れており、アントニオ・メネセス、宮田大、三浦文彰の各氏等と共演を重ねるほか、同世代のアーティストとも多数共演する。また、2019年3月にはマニュエル・ルグリがプロデュースするバレエ作品にも出演し、自身初となるダンス・ステージとのコラボレーションを果たした。
 活動は日本をはじめ、フランス、オランダ、ドイツ、オーストリア、ポーランド、イタリア、ロシア、エジプト、ブラジル、中国、台湾、ベトナムに及ぶ。
 1986年愛知県安城市生まれ。3歳よりピアノを始める。18歳でザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学に留学。2015年大阪音楽大学大学院修了。深谷直仁、清水皇樹、クラウディオ・ソアレス、クリストフ・リースケの各氏に師事。これまでに4枚のソロCDをリリース。
 受賞歴は、2003年アリオン賞、2006年出光音楽賞、2008年文化庁長官表彰・国際芸術部門、2008年安城市市民栄誉賞、2009年ホテルオークラ音楽賞、2015年文化庁芸術祭賞音楽部門新人賞、2015年愛知県芸術文化選奨文化新人賞、2017年京都市芸術新人賞などがある。
 現在、京都市立芸術大学専任講師、大阪音楽大学特任講師、名古屋音楽大学客員准教授。

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