Concert Information

藤村実穂子 メゾ・ソプラノ リサイタル




2022年3月2日(水)19:00開演(18:15開場)

紀尾井ホール

<プログラム>

モーツァルト:
1. 静けさは微笑み
2. 喜びの鼓動
3. すみれ
4. ルイーゼが不実な恋人の手紙を焼く時
5. 夕べの想い

マーラー:さすらう若人の歌
1. 恋人の婚礼の時
2. 朝の野を行けば
3. 胸の中には燃える剣が
4. 恋人の二つの青い眼

ツェムリンスキー:6つの歌 Op.13
1. 三人姉妹
2. 目隠しされた乙女たち
3. 乙女の歌
4. 彼女の恋人が去った時
5. いつか彼が帰ってきたら
6. 城に歩み寄る女

細川俊夫:2つの子守唄(日本民謡集より) 
1. 江戸の子守唄
2. 五木の子守唄
<programme>

Wolfgang Amadeus Mozart
1. Ridente la calma  
2. Un Moto di gioja 
3. Das Veilchen 
4. Als Luise die Briefe Ihres Ungetreuen Liebhabers verbrannte
5. Abendempfindung

Gustav Mahler „Lieder eines fahrenden Gesellen“ 
1. Wenn mein Schatz Hochzeit macht
2. Ging heut´ morgen über´s Feld 
3. Ich hab´ ein glühend Messer in mein Brust 
4. Die zwei blauen Augen von meinem Schatz 

Alexander Von Zemlinsky „6 Gesänge nach Gedichten von Maurice Maeterlinck“ Op.13
1. die drei Schwestern
2. die Mädchen mit den verbundenen Augen
3. Lied der Jungfrau
4. Als ihr Geliebter schied
5. Und kehrt er einst heim 
6. Sie kam zum Schloß gegangen

Toshio Hosokawa „Two Lullabies (from Japanese Folksong)“
1. Lullaby of Edo / Edo no Komori-uta 
2. Lullaby of Itsuki / Ituki no Komori-uta 

<出演>

藤村実穂子(メゾ・ソプラノ)
ヴォルフラム・リーガー(ピアノ)
<artists>

Mihoko Fujimura, mezzo soprano
Wolfram Rieger, piano
<入場料>

S席:7,000円 A席:5,000円
<tickets>

S:7,000yen A:5,000yen
<チケットお申込み> ●12/10(金) 発売

イープラス http:/eplus.jp
チケットぴあ http://t.pia.jp [Pコード:207-577]
ヒラサ・オフィス 03-5727-8830
<お問合せ>

ヒラサ・オフィス 03-5727-8830

主催:ヒラサ・オフィス

*都合により曲目等が変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
*未就学児の入場はご遠慮ください。
*本公演は客席を空けずに販売いたします。今後の感染症状況によっては変更が生じることがございます。

Profile

■藤村実穂子(メゾ・ソプラノ)
Mihoko Fujimura, mezzo soprano

 ヨーロッパを拠点に国際的な活躍を続ける、日本を代表するメゾ・ソプラノ歌手。
 主役級としては日本人で初めてバイロイト音楽祭にデビューし、フリッカ、クンドリ、ブランゲーネ、ワルトラウテ、エルダなどの主役で9シーズン連続で出演し、ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場、ミラノ・スカラ座、ウィーン国立歌劇場、ミュンヘン国立歌劇場、パリ・シャトレー劇場、ベルリン・ドイツ・オペラ、ドレスデン国立歌劇場、マドリッド・レアル歌劇場、フィレンツェ歌劇場、ジュネーブ大劇場、ヴェローナ歌劇場、バルセロナ・リセウ歌劇場、ザルツブルグ祝祭大劇場、テアトロコロン・ブエノスアイレス、ジェノヴァ・カルロ・フェリーチェ歌劇場、ルセルン音楽祭などに出演の他、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、バイエルン放送交響楽団、ロンドン交響楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、パリ管弦楽団、聖チェチーリア国立音楽院管弦楽団、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、スイス・ロマンド管弦楽団等の世界的なオーケストラ、クリスティアン・ティーレマン、クラウディオ・アッバ-ド、ズービン・メータ、クリストフ・エッシェンバッハ、リッカルド・シャイー、コリン・ ディヴィス、クルト・マズア、マリス・ヤンソンス、アンドリス・ネルソンス、ヤニック・ネゼ=セガン、ダニエレ・ガッティ、グスターボ・ドゥダメル等の著名指揮者とも共演している。
 またブランゲーネ役でプラシド・ドミンゴ、アントニオ・パッパーノとのCD録音 「トリスタンとイゾルデ」(EMI社)でも各方面より注目を浴びた。
 東京芸術大学音楽学部声楽科卒業、同大学大学院及びミュンヘン音楽大学大学院修了。´02年出光音楽賞、´03年芸術選奨文部科学大臣新人賞、´07年エクソンモービル音楽賞、´13年サントリー音楽賞、´14年紫綬褒章をそれぞれ受賞。



■ヴォルフラム・リーガー(ピアノ)
Wolfram Rieger, piano

 両親からピアノを学び始め、後にレーゲンスブルクにてコンラート・ファイファーに師事。間もなく歌曲の研究に深く傾倒し、ミュンヘン音楽大学にてエリック・ウェルバ、ヘルムート・ドイチュの両教授に師事。シュワルツコップ、ホッター、フィッシャー=ディースカウのマスタークラスにも参加。1998年、ベルリン ハンス・アイスラー音楽大学の教授に就任。ヨーロッパと日本で定期的にマスタークラスを開催している。
 世界中の主要なコンサートホールや音楽祭に定期的に招かれており、その中にはシューベルティアーデ・フェルトキルヒ、シューベルティアーデ・ヴィラベルトラン、アムステルダム・コンセルトヘボウ、シャトレ座、ウィグモアホール、カーネギーホール、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭などがある。また、ブリギッテ・ファスベンダー、バーバラ・ボニー、ユリアーネ・バンゼ、ミシェル・ブリート、トーマス・ハンプソン、ディートリッヒ・フィッシャー=ディースカウ、オラフ・ベーア、マティアス・ゲルネ、クリストフ・プレガルディエン、トーマス・クヴァストホフ、ペーター・シュライアー、ミヒャエル・シャーデ、ケルビーニ弦楽四重奏団などと共演。
 レコーディングにも活発に取り組み、受賞作品も多い。バルセロナのフランツ・シューベルト協会の栄誉賞等、数々の賞や栄誉を授与されている。
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