Concert Information

Tribute to Chick Corea 小曽根真×上原ひろみ

チック・コリア生誕80周年を記念してチック・小曽根・上原の3人で行われるはずだったアニバーサリーツアー。
今年2月の急逝に伴い、チックの想いを小曽根真・上原ひろみの二人がピアノで綴るコンサート。

2021年9月22日(水)19:00開演(18:15開場)、23日(木・祝)14:00開演(13:15開場)

サントリーホール

<プログラム>

当日発表
<出演>

小曽根 真(ピアノ)
上原 ひろみ(ピアノ)
<artists>

Makoto Ozone, piano
Hiromi Uehara, piano
<入場料>

S席:9,500円 A席:8,500円
<tickets>

S: 9,500yen A: 8,500yen
<チケットお申込み> ●7/9(金) 一般発売 

サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017
チケットぴあ 0570-02-9999 [Pコード:197-685]
イープラス eplus.jp
※未就学児のご入場はご遠慮ください。

主催/企画:ヒラサ・オフィス/エイトアイランズ
制作協力:ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス/Chick Corea Productions
協力:ヤマハミュージックジャパン
後援:ユニバーサル ミュージック
<チケットご購入のお客様へお願い>
新型コロナウイルス感染予防対策にご協力をお願いいたします。

感染拡大予防のため、以下の方は入館をお断りいたします。
◆37.5℃以上の発熱がある方
◆咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁・鼻閉、味覚・嗅覚障害、目の痛みや結膜の充血、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、嘔気・嘔吐等の自覚症状がある方
◆新型コロナウイルス陽性者との濃厚接触等により、保健所等の公的機関から外出自粛を指示されている方
◆過去2週間以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域 への訪問歴のある方及び当該在住者との濃厚接触者
◆館内では、マスクを常時ご着用ください。マスクをご着用いただけないお客様は入館をお断りいたします。(フェイスシールド、マウスシールドなど、口・鼻を完全に覆うことができない形状のものは不可)
<Tribute to Chick Corea オフィシャルサイト> tributetochickcorea.com

Profile

小曽根 真(ピアノ) 
Makoto Ozone, piano

 1983年バークリー音楽大学ジャズ作・編曲科を首席で卒業。同年米CBSと日本人初のレコード専属契約を結び、アルバム「OZONE」で全世界デビュー。2003年グラミー賞ノミネート。
 チック・コリア、ゲイリー・バートン、ブランフォード・マルサリス、パキート・デリベラなど世界的なプレイヤーとの共演や、自身が率いるトリオやビッグ・バンドの活動など、ジャズの最前線で活躍を続けている。また、クラシックにも本格的に取り組み、NYフィル、サンフランシスコ響、シカゴ交響楽団など、 国内外のオーケストラとの演奏でも高い評価を得ている。2019年、小曽根真featuring No Name Horses 15周年記念アルバム、「Until We Vanish」をリリース。
 2020年はコロナ禍の緊急事態宣言期間中、53日間に及ぶ自宅からのライブ配信活動「Welcome to Our Livingroom」 に多くの視聴者を集め話題となった。2021年3月には還暦を迎え、リサイタルを中心とした「OZONE60」と題したプロジェクトを全国都道府県にて展開している。
 平成30年度紫綬褒章受章。

オフィシャルサイト makotoozone.com
■上原ひろみ(ピアノ)
Hiromi Uehara, piano

 1979年静岡県浜松市生まれ。1999年にバークリー音楽大学に入学。在学中にジャズの名門テラークと契約し、2003年にアルバム『Another Mind』で世界デビュー。2008年チック・コリアとのアルバム『Duet』を発表。2011年にはスタンリー・クラークとのプロジェクト作『スタンリー・クラーク・バンド フィーチャリング 上原ひろみ』で第53回グラミー賞「ベスト・コンテンポラリー・ジャズ・アルバム」を受賞。2016年には上原ひろみザ・トリオ・プロジェクト feat. アンソニー・ジャクソン&サイモン・フィリップスのアルバム「SPARK」がアメリカのビルボード・ジャズチャートで1位のヒットを記録。2017年には「BBC Proms」への出演し、日本人では唯一となるニューヨーク・ブルーノートでの13年連続公演も成功させた。2019年にはソロピアノアルバム「Spectrum」をリリースし、アメリカで最も権威のあるジャズ専門誌「ダウンビート」の表紙に2度目の登場を果たす。2020年8月からはコロナ渦で苦境にあるライブ業界の救済を目的にブルーノート東京にてシリーズ企画「SAVE LIVE MUSIC」を展開している。

オフィシャルサイト hiromiuehara.com
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