
赤坂 智子(ヴィオラ)
Tomoko Akasaka, viola
Biography
ジュネーブ音楽院にて今井信子女史に師事すると同時に、同校助教授およびヌシャテル音楽院客員教授を務めた後、デュッセルドルフ音楽大学にて後進の指導にあたり、現在はミュンスター音楽大学教授を務めている。
在学中より、セイジ・オザワ松本フェスティバルやNHK「名曲アルバム」などに出演し、リサイタルや室内楽コンサートの模様は多数放映・放送されている。
海外では、スイス・ルツェルンやヴェルビエ音楽祭、オーストリア・ザルツブルク音楽祭などに継続的に招かれ、コンセルトヘボウ、ベルリン・フィルハーモニー、エルプ・フィルハーモニー、トーンハレ、ウィグモア・ホール、ムジークフェラインなど、各地の主要ホールにて室内楽やリサイタルに出演している。
これまでに、ギドン・クレーメル、パトリツィア・コパチンスカヤ、アンドレアス・オッテンザマー、ジョシュア・ベル各氏や、カルテット・エベーヌ、クス・カルテット、エルサレム弦楽四重奏団などと共演。ソリストとしては、バイエルン放送交響楽団、クレメラータ・バルティカ、ワルシャワ放送交響楽団、ミュンヘンおよびジュネーブ室内管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団などと共演している。
第53回ミュンヘン国際音楽コンクールにて第3位受賞。パリのEdmund Pendreton財団より「ミュージシャン・オブ・ザ・イヤー」を授与された。
2024/2025年シーズンは、ウィーン・ムジークフェラインの室内楽シリーズへの出演、オリヴァー・シュナイダー・トリオとのツアー、ジュネーブ国際コンクール・ヴィオラ部門の審査員などを予定している。




