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Artists Management M.Hirasa Ltd.
株式会社 ヒラサ・オフィス

〒157-0066 東京都世田谷区成城5丁目21-10-108
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Top Artist News Concert Schedule

Artist News


● 「ナタリー・シュトゥッツマン コントラルト・リサイタル」
     11月3日トッパンホール
     11月5日フィリアホール(10/30の振替公演)

     公演中止のお知らせ

ナタリー・シュトゥッツマンは、健康上の理由から、10月27日の来日を見合わせ、回復に努めておりましたが、その後の回復もおもわしくないため、今週の来日も出来なくなり、 11月3日トッパンホール、11月5日フィリアホール(10/30の振替公演)の各公演を中止させていただくことになりました。
公演を心待ちにされていた皆様のご期待に添えず、誠に心苦しい限りではございますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

なお、チケットの払戻しにつきましては、各主催者またはプレイガイドへお問合せください。
お客様には多大なご迷惑をおかけしますことを重ねてお詫び申し上げます。



● 長年に渡り、我が国のヴァイオリン界のトップ・アーティストとしてゆるぎない地位を築いている前橋汀子が、10月1日より弊社のアーティストに加わりました。
前橋汀子は、旧ソ連の国立レニングラード音楽院(現サンクトペテルブルク音楽院)に、日本人として初めて留学してから50年になることから2012/13シーズンを演奏活動50年と位置づけ、これまでに増した活動を計画しております。



● 1968年の初来日でセンセーショナルな成功を収めて以来、幾度となく来日し、多くのファンを魅了し続けて来たピアニスト ブルーノ=レオナルド・ゲルバーが、今年の5月で70歳を迎え、それを記念したツアーを行います。
ゲルバーが最も得意とするレパートリーから、ベートーヴェンの4大ソナタ、ムソルグスキー「展覧会の絵」を携え、全国11公演を予定しています。
巨匠の名にふさわしい重厚でスケールの大きな演奏を聴かせてくれることでしょう。

<2011年来日ツアースケジュールはこちら>
<チケットのお申込み>

●ベルリン芸術大学で研鑽中のピアニスト 津田裕也が、6月1日より弊社のアーティストに加わりました。
津田裕也は、東京芸大卒業後、2007年仙台国際コンクールで優勝、更に勉強を続けるためにベルリン芸術大学で学びながら 演奏活動を展開しております。ソロ活動ばかりでなく、室内楽活動にも力を入れており、著名な弦楽器奏者より共演のお話しを数多くいただいております。


●指揮者の矢崎彦太郎が、春秋社より「指揮者かたぎ」という著作物を出版いたしました。
パリを中心に世界各地で指揮活動を展開してきた指揮者の目を通しての様々な話は、音楽ファンならずとも興味を引くことでしょう!
春秋社


●ヴァイオリニスト 堀米ゆず子が5年間に渡り、取り組んできたリサイタル・シリーズ「ヴァイオリン・ワークス」は、 毎回ライヴ録音され、ナミ・レコードよりCD化されて来ましたが、シリーズ最後を飾る第5弾がリリースされました。
ナミ・レコードCo., Ltd. http://www.nami-records.co.jp/archive/20110519.html


●ヴァイオリニスト 松山冴花が、ピアニスト 津田裕也とのデュオで3枚目のCDをナミ・レコードよりリリースしました。
ベートーヴェンの「クロイツェル・ソナタ」、ブラームスのソナタ第3番という大曲に挑戦しています。
ナミ・レコードCo., Ltd. http://www.nami-records.co.jp/archive/20110323.html


●ハーピスト 平野花子が、2枚目のCD「オルフェの宝」をナミ・レコードよりリリースしました。
「レコード芸術」5月号にて特選盤に選ばれました。
ナミ・レコードCo., Ltd. http://www.nami-records.co.jp/archive/20110222.html


●ブリュッセル在住のヴァイオリニスト 堀米ゆず子が5月1日より弊社のアーティストに加わりました。堀米ゆず子は、1980年、最も権威のあるコンクールとして知られるエリーザベト王妃国際コンクールで、日本人として初めて優勝して以来、一貫して国際的な活動を続けているヴァイオリニストで、現在はブリュッセル王立音楽院の教授として後進の育成にも取り組んでいます。


マリア・ジョアン・ピリス 来日中止のお知らせ

●このたびの東日本大震災により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

5月7日から6月19日まで全国15公演を予定しておりましたピアニスト、マリア・ジョアン・ピリスは、今回の福島原子力発電所事故の影響を受けて、来日を中止することになりました。
彼女は出来る事ならば来日したいと切望しておりましたが、現在スイスに在住しており、スイス外務省が国民に対し、日本に行くべきでないという警告を発していること、主治医が彼女の健康に害を及ぼす危険性があるので来日を中止するべきだとアドヴァイスしたこと、 家族が来日を反対したことなどから、今回の来日を断念いたしました。
つきましては、リサイタルは中止されますので、詳細は各主催者にお問い合わせください。

なお、4月29日の関西フィル公演は、公演自体は行われますので、関西フィルに詳細をお問い合わせください。
何卒よろしくお願い申し上げます。

(株)ヒラサ・オフィス
<2011年来日ツアースケジュールはこちら>


●ハープ界の新星、平野花子が3月1日より弊社のアーティストに加わりました。
平野花子は、2007年米インディアナ州で開催された「USA国際ハープ・コンクール」において 日本人として初めて第2位、銀メダルを受賞し、頭角を現した逸材です。
また、現在、早稲田大学で国文学を学ぶ現役大学生でもあります。

●パリ在住のピアニスト 児玉麻里が2月1日より弊社のアーティストに加わりました。
児玉麻里は、ヨーロッパ、アメリカ、日本の3極にマネジメントを持ち、活動している数少ない日本人ピアニストです。
子育てから少し開放された今、日本での活動を充実させたいと考えております。

●1975年センセーショナルな日本デビューを飾ってから早35年、本物の音楽を聴かせるピアニストとしてヨーロッパでは着実な活動を展開しているラーンキが久々の日本ツアーを行います。今年の6月14日、上岡敏之指揮ザールランド州立歌劇場オーケストラ定期公演で、ブラームスのピアノ協奏曲第2番を共演した折、リストについて聞きました:
「リストの音楽は、後にバルトークやコダーイが採取した本当の民族音楽とは違い、典型的にハンガリー的かというと、そうとは言いがたいでしょう。それは、きわめて多彩な顔を持ち、新しい音楽を書いた作曲家でした。ドビュッシーやロシアの作曲家、そしてワーグナーさえもがリストから多くを学んでいるのです。
彼はきわめて多作で、今日我々が知らない作品も数多くあります。ところがこれらこそが、20世紀的な前衛的音調を示しているのです。 その断片的な性格そのものが19世紀的なロマンティシズムとは異なっています。〈ピアノ・ソナタロ短調〉にも言えることですが、音楽が一種断片的な要素を含んでいるがゆえに、そこから楽想が無限に広がっていくようなところがあるのです。〈ピアノ・ソナタロ短調〉が宇宙的な空間性を感じさせるのは、この点に秘密があるのではないでしょうか。」

●公演スケジュールはこちらです。●



●ヨハネス・モーザー(チェリスト)  2002年チャイコフスキーコンクールに於いて1位なしの2位に輝いて以来、目覚ましい 活躍を続けているドイツのチェリスト ヨハネス・モーザーが2度目の日本ツアーを行います。父親はチェリスト、母親は小澤征爾が好んで起用したソプラノ歌手エディス・ヴィーンズ、さらに叔母さんが往年の名歌手エッダ・モーザーという音楽一家で育った才能は、ムーティ、マゼール、ブーレーズ、ゲルギエフ、ティーレマンなどの偉大な指揮者から次々と招きを受けており、最近共演したフランツ・ウェルザー=メスト指揮バイエルン放送交響楽団とのルトスワフスキの協奏曲でも「・・・この難解な曲を信じられないほど魅力的にかつ軽やかに響かせ、新たな命を吹き込む事に成功した・・・」と絶賛されました。



●注目度がますます増している指揮者 上岡敏之が手兵のヴッパータール交響楽団を率いて、2010年10月に2度目の日本ツアーを行います。
今回は彼等の真骨頂であるベートーヴェン、ワーグナー、マーラーのプログラムでの全国10公演が予定されています。上岡は、「オーケストラは 団員の人間性が音に出るので、90%がドイツ人の同楽団では自然とローカル色豊かなドイツの音を味わってもらえると思う」とコメントしています。

●公演スケジュールはこちらです。●



●ベートーヴェン演奏において特に評価の高いピアノ界の巨匠、ブルーノ=レオナルド・ゲルバーが2010年6〜7月に来日し、ベートーヴェンのピアノ協奏曲全5曲を各地で演奏いたします。

●公演スケジュールはこちらです。●



●ピアニスト 田村響が、2010年2月17日に3枚目のアルバムをトリトンレーベルよりリリースしました。
お問合せ:オクタヴィアレコード

●松山冴花(ヴァイオリン)と津田裕也(ピアノ)のデュオCD、待望の第2弾が2010年1月25日にナミ・レコードCo.,Ltd.より発売されました。
ナミ・レコードCo.,Ltd.

●今シーズンより名門ニューヨーク・フィルハーモニックの音楽監督に就任した若き巨匠アラン・ギルバートが手兵を率いて期待の来日公演!
この名門オーケストラに新風を巻き起こすことは間違いない!

● 仙台国際コンクールの覇者二人による渾身のデュオ、松山冴花(ヴァイオリン)と 津田裕也(ピアノ) が、2009年5月25日にナミ・レコードCo.,Ltd.よりCDをリリースしました。
  発売記念リサイタル・ツアーが全国8ヶ所で行なわれ、6月5日にはNHK-FM「ベストオブクラシック」の公開収録による公演が須坂メセナホール(長野)で行なわれました。    

● ピアニスト 田村響が第10回「ホテルオークラ音楽賞」を受賞いたしました。
2009年3月25日(水)18時よりホテルオークラ東京にて受賞者による記念演奏会と授賞式が開催されました。

● マリア・ジョアン・ピリス の2009年ツアースケジュールが決まりました。
● 指揮者 小澤征爾が、2008年度の文化勲章を受章いたしました。
文化勲章授与式は2008年11月3日に皇居で行われ、文化功労者顕彰式は4日に東京都内のホテルで行われました。
● 指揮者 小澤征爾が2008年9月15日付でフランス芸術アカデミーより本会員に選出されたとの発表がありました。

● ピアニスト 田村響 の待望のセカンドアルバムが2007年ロン・ティボー国際音楽コンクール優勝を記念して、2008年8月25日にアクスティカ・レーベルより発売されました。   


● ピアニスト マリア・ジョアン・ピリスによる後期ショパン作品集のCDが2008年9月24日にドイツ・グラムフォン・レーベルより発売されました。
また、NHK教育テレビでピリスによる「スーパーピアノレッスン巨匠ピレシュのワークショップ」が
8月23日より毎週土曜日・午後0時30分〜0時55分で放送されました。