Concert Information

青木尚佳&ウェン=シン・ヤン デュオ・リサイタル

ロン=ティボー国際コンクール第2位の新星と、ジュネーブ国際コンクール優勝の名手
弦楽器2本が生み出すシンプルで奥深い音世界


日本で最も期待されている若手ヴァイオリニストのひとり、青木尚佳。2018年、研鑽の地をロンドンからミュンヘンに変えたことから、ミュンヘン音楽大学教授でもある名チェリスト、ウェン=シン・ヤンと出会いました。同年秋にはドイツと日本でのデュオが実現。ヴァイオリンとチェロだけによる大変難しいデュオにも関わらず、音楽的にすぐに意気投合したふたりは、さらなる進化を求め、再びデュオに挑みます。

2020年5月20日(水)19:00開演(18:30開場)

トッパンホール

<プログラム>

ハイドン:ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲 ニ長調 Hob.VI:D1
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番 ト短調 BWV.1001 〔ヴァイオリン・ソロ〕
オネゲル:ヴァイオリンとチェロのためのソナチネ H.80
************
J.S.バッハ:シャコンヌ(無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番 BWV.1004より)〔チェロ・ソロ〕
コダーイ:ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲op.7

<programme>

Haydn: Duet for Violin and Cello in D Major, Hob.VI:D1
J.S.Bach: Sonata for solo violin No. 1 in g minor, BWV.1001
Honegger: Sonatina for violin and cello, H.80
************
J.S.Bach: Chaconne from Partita for solo violin No.2, BWV.1004
Kodály: Duo for violin and cello, Op. 7

<出演>

青木尚佳(ヴァイオリン)
ウェン=シン・ヤン(チェロ)
<artists>

Naoka Aoki, violin
Wen-Sinn Yang, cello
<入場料>

全席指定:5,000円 U25:2,000円
<tickets>

All seats reserved: 5,000yen / U25: 2,000yen
<チケットお申込み> ●2/17(月) 一般発売 

ヒラサ・オフィス 03-5727-8830(平日10:00~18:00)
トッパンホールチケットセンター 03-5840-2222(土日祝休)  www.toppanhall.com
イープラス eplus.jp
チケットぴあ 0570-02-9999  t.pia.jp [Pコード:175-902]
<主催・お問合せ>

ヒラサ・オフィス 03-5727-8830

※未就学児の入場はご遠慮ください。
※都合により曲目等が変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
※U25チケットの対象は公演当日25歳以下の方です。
※U25チケットで入場される際は、証明証のご提示をお願いする場合がございます。

Profile

青木 尚佳(ヴァイオリン) Aoki Naoka, violin

2014年ロン=ティボー=クレスパン国際コンクールで第2位、併せてコンチェルトの最良の解釈に贈られるモナコ大公アルベール二世賞を受賞する。これを機に本格的な演奏活動を開始。リサイタルのほか、N響、東響、仙台フィル、大阪フィル、広響、兵庫芸術文化センター管など各地のオーケストラと共演し高い評価を得ている。2018年4月にはフォンテック社よりデビューCDをリリース。
1992年東京生まれ。2009年日本音楽コンクール第1位。桐朋学園大学音楽学部ソリスト・ディプロマコースを経て、英国王立音楽大学、英国王立音楽院に留学。2014年中国国際ヴァイオリンコンクール第2位。2016年仙台国際コンクール第3位。これまでに、堀正文、藤川真弓、堀米ゆず子の各氏に師事。現在はミュンヘン音楽大学にてアナ・チュマチェンコ氏のもと研鑽を積む。


ウェン=シン・ヤン(チェロ) Wen-Sinn Yang, cello

1965年、台湾系両親の元スイス・ベルンで生まれる。チェロをクロード・スターク、ウルフガング・ベッチャー、ヤーノシュ・シュタルケル、ダーヴィド・ゲリンガスに師事。24歳にして、バイエルン放送交響楽団の首席チェロ奏者となり2004年まで在籍。
1991年、難関と言われるジュネーブ国際音楽コンクールで優勝。それ以来、世界各地でソリストとしても活躍、これまでに、ロリン・マゼール、サー・コリン・デイビス、ウルフガング・サヴァリッシュ、マリス・ヤンソンス等の世界的な指揮者と共演。
ヤンは指導者としても高い評判を得ており、2004年10月からはミュンヘン音楽大学の教授を務めている。また、ドイツ、イタリア、スイス等でチェロのマスタークラスを数多く受け持っている。ヤンの広大なレパートリーは多くが30枚以上ものCDに収録されている。
ソリストとしての来日は、2005年以来回数を重ね、これまでにN響、東響、新日本フィル、日本センチュリー響、九響などと共演している。
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