Concert Information

ラトヴィア放送合唱団

“音楽の国”ラトヴィアを代表する合唱団
24名の精鋭が紡ぐ奇跡のアンサンブル
比類なきマーラー、感涙必至!

世界一流の音楽家(ヤンソンス、ネルソンス、クレーメル、マイスキー、ガランチャなど)を次々に輩出し、
合唱大国としても名高いラトヴィアを代表する合唱団。
巨匠ホリガーが「世界一の合唱団」と絶賛し、2017年初来日が実現。
驚愕のテクニック、洗練されたセンス、そして完璧なまでのハーモニーが鮮烈な印象を残しました。
世界の最先端を走る合唱団。ぜひ、会場でお確かめください。

2019年6月4日(火)19:00開演(18:30開場)

フィリアホール

<プログラム>

マーラー&スカンジナビア音楽

J.S.バッハ/クヌート・ニーステッド:不滅のバッハ(J.S.バッハ「甘き死よ来たれ BWV478」による)
エーリクス・エセンヴァルズ:星
マーラー/クリトゥス・ゴットヴァルト:恋人の青い目(「さすらう若人の歌」より)
エーリクス・エセンヴァルズ:大海の一滴
ペア・ノアゴー:「子供のように」より 子守歌
マーラー/クリトゥス・ゴットヴァルト:私はこの世に捨てられて(リュッケルト歌曲集より)
アンデシュ・ヒルボリ:モウヤヨウム
マーラー/ジェラール・ペソン:アダージェット(交響曲第5番第4楽章)
ペトリス・ヴァスクス:シジュウカラの伝言
<programme>

Mahler & Scandinavian Music

J.S.Bach/K.Nystedt: Immortal Bach
E.Ešenvalds: Stars
G.Mahler/C.Gottwald: Die Zwei Blaue Augen
E.Ešenvalds: A Drop in the Ocean
P.Nørgård: Wiigen-Lied from Wie ein Kind
G.Mahler/C.Gottwald: Ich bin der Welt abhanden gekommen
A.Hillborg: Muo:aa:yiy:oum
G.Mahler/G.Pesson: Adagietto
P.Vasks: The Tomtit’s Message
<出演>

ラトヴィア放送合唱団
指揮:シグヴァルズ・クラーヴァ(音楽監督)
<artists>

Lativian Radio Choir
SIGVARDS KĻAVA, conductor (musical director)
<入場料>

全席指定:5,000円 学生:3,000円
<tickets>

All seats reserved: 5,000yen / Students: 3,000yen
<チケットお申込み> ●4/7 一般発売

フィリアホールチケットセンター 045-982-9999(11:00~18:00)
                http://www.philiahall.com

<お問合せ>

フィリアホールチケットセンター 045-982-9999

主催:ヒラサ・オフィス
共催:フィリアホール(横浜市青葉区民文化センター)

*曲目・出演者などやむを得ず変更させていただく場合がございます。
*未就学児の入場はお断りいたします。
*青葉台東急スクエアの駐車券のサービスはございません。
*車椅子席をご希望の方は、チケット申込の際お知らせください。

Profile

■ラトヴィア放送合唱団
Latvian Radio Choir

 合唱音楽の分野において唯一無二の存在となっているラトヴィア放送合唱団(LRC)は、古楽から現代作曲家の手による新しい作品まで幅広いレパートリーをもつ室内合唱団である。民族音楽から倍音、四分音まで、声がもつ様々な可能性に挑む作品の制作に作曲家たちを駆り立てる、さながら創作活動のラボのような合唱団である。
 1992年以降、音楽監督兼首席指揮者であるシグヴァルズ・クラーヴァとカスパルス・プトニンシュの2人の指揮者のもとで活動している。
 合唱団の中において、メンバー一人ひとりが各々に使命をもち、貢献を果たす。そうしたメンバー達の個々の声が集まり融合したものがその合唱団のサウンドになるという、これまでにない合唱の概念を、彼らはこの20年の間に作り上げてきた。
 LRCは著名国際音楽イベントに数多く招かれており、これまでに、ザルツブルク音楽祭、ルツェルン音楽祭、BBCプロムス、ラジオ・フランス・モンペリエ音楽祭、ホワイト・ライト・フェスティバル(アメリカ)、サウンドストリーム(カナダ)などに参加したほか、コンセルトヘボウ(アムステルダム)、エルプフィルハーモニー、ウォルト・ディズニー・コンサート・ホール、コンツェルトハウス(ベルリン)、シャンゼリゼ劇場(パリ)、リンカーン・センター(ニューヨーク)をはじめとする一流コンサートホールで公演している。
 これまでにハインツ・ホリガー、リッカルド・ムーティ、リッカルド・シャイー、ラース・ウルリク・モルテンセン、ピーター・フィリップスをはじめ、多くの著名指揮者と共演している。
 グラミー賞を受賞したアルヴォ・ペルトのアルバム「アダムの嘆き」(ECM)には、トヌ・カリユステの指揮で参加している。
 高い評価を得た多くの録音の中でも、セルゲイ・ラフマニノフの「徹夜祷」は一流音楽雑誌グラモフォンで2013年2月のベスト・レコーディングに選ばれ、アメリカのラジオ局NPRは年間ベストアルバム25作品のひとつに挙げた。2017年夏には、ラフマニノフの「徹夜祷」でBBCプロムスへのデビューを果たし、絶賛を博した。
 巨匠ハインツ・ホリガーが「世界一の合唱団」と絶賛し、彼の指名により2017年に初来日を果たす。驚嘆のテクニックと透明感溢れる美声、精緻を極めたアンサンブルは、合唱の新たな次元を提示、聴衆の度肝を抜いた。
■シグヴァルズ・クラーヴァ(指揮)
SIGVARDS KĻAVA, conductor

 1992年よりラトヴィア放送合唱団の音楽監督を務める。
 クラーヴァのたゆまぬ努力の結果、ラトヴィア放送合唱団はその際立つ歌声によって国際的な評価を得て、世界の一流音楽祭に招かれ、著名作曲家、指揮者との共演を重ねている。
 これまでにラトヴィア・グレート・ミュージック・アワードを数回受賞。また、ラトヴィア内閣賞と三つ星勲章を授与された。
 1990年よりラトヴィア歌曲音楽祭の首席指揮者を務めているほか、2000年にはヤーセプス・ヴィートリス・ラトヴィア音楽院の指揮科教授に就任した。これまでにロンドンのロイヤル・アルバート・ホール、エルプフィルハーモニー、アムステルダムのコンセルトヘボウ、ベルリン・フィルハーモニーその他で指揮している。また、多くの国際的コンクールの審査、教育プロジェクトに参加している。客演指揮者として、オランダ放送合唱団、オランダ・オペラ合唱団、オランダ室内合唱団、カペッラ・アムステルダム、ベルリンRIAS室内合唱団、ライプツィヒMDR放送合唱団はじめ多くの合唱団と共演している。
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