Concert Information

青木尚佳&エマヌエーレ・セグレ デュオ・リサイタル

サロン的な雰囲気を醸し出すヴァイオリンとギターのデュオ
期待のヴァイオリニスト青木尚佳に寄り添うギターの名手セグレ
絶妙なアンサンブルをお楽しみください。

パガニーニの時代に多く作曲されたヴァイオリンとギターのデュオは、ピアノとの組み合わせでは味わえない魅力を持っています。
今回のプログラムでは、前半にオリジナル曲を中心にしたクラシカルな世界を、
後半に、薫り高き情熱の国、スペインをテーマにした曲目で、ヴァイオリンとギターの妙技をお聴かせします。

2018年10月8日(月・祝)14:00開演(13:30開場)

Hakuju Hall

<プログラム>

パガニーニ:チェントーネ・ディ・ソナタ 第1番 M.S.112
      大ソナタ M.S.3より 第2楽章 ロマンス
      チェントーネ・ディ・ソナタ 第4番 M.S.112
シューベルト:ソナチネ D384
ジュリアーニ:グラン・ホット・ポプリ op.126
*****
ファリャ:スペイン民謡組曲
アルベニス:マリョルカ島 op.202 / アストゥリアス op.47(ギター独奏)
サラサーテ:アンダルシアのロマンス op.22 No.1
      ツィゴイネルワイゼン op.20
<programme>

Paganini: Sonata I from Centone di Sonate M.S. 112
       Romance M.S. 3
                Sonata IV from Centone di Sonate M.S. 112
Schubert: Sonatina No. 1 op. posth. in D major D384
Giuliani: Grand Pot-pourri op. 126
*****
Falla: Suite Popular Españolas
Albéniz: Mallorca op. 202 / Asturias op. 47 (solo guitar)
Sarasate: Romanza Andaluza op. 22 No. 1
                Zigeunerweisen op. 20
<出演>

青木尚佳(ヴァイオリン)
エマヌエーレ・セグレ(ギター)
<artists>

Naoka Aoki, violin
Emanuele Segre, guitar
<入場料>

全席指定:5,000円
<tickets>

All seats reserved: 5,000yen
<チケットお申込み> ●5/29 一般発売

Hakuju Hall チケットセンター 03-5478-8700(10:00~18:00/火~土 祝日・休館日を除く)
                http://www.hakujuhall.jp
チケットぴあ http://t.pia.jp 0570-02-9999[Pコード:113-211]
イープラス http://eplus.jp
ヒラサ・オフィス 03-5429-2399(4/30まで) 03-5727-8830(5/7以降)(平日10:00~18:00)
 [みずほ銀行 成城支店 (普)1036217 (株)ヒラサ・オフィス]

<お問合せ>

ヒラサ・オフィス 03-5429-2399(4/30まで)03-5727-8830(5/7以降)

主催:ヒラサ・オフィス
共催:Hakuju Hall / 株式会社白寿生科学研究所

*お申込みいただいたチケットの変更およびキャンセルはできません。
*未就学児の入場はご遠慮ください。
*出演者、曲目等は変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。

Profile

■青木 尚佳(ヴァイオリン)
Naoka Aoki, violin

 2014年ロン=ティボー=クレスパン国際コンクールで第2位を獲得、併せてコンチェルトの最良の解釈に贈られるモナコ大公アルベール二世賞を受賞する。これを機に本格的な演奏活動を開始。東京・浜離宮朝日ホールでのリサイタル、東京・春・音楽祭でのリサイタル、高関健指揮/N響、秋山和慶指揮/東響、飯守泰次郎指揮/大阪フィル、スダーン指揮/兵庫芸術文化センター管などとの共演で高く評価された。今後、更に将来の活躍を期待される若手ヴァイオリニストとして注目されている。
 1992年東京生まれ。2009年第78回日本音楽コンクール第1位。桐朋学園大学音楽学部ソリスト・ディプロマコースを経て、英国王立音楽大学・英国王立音楽院に留学。2016年仙台国際コンクール第3位。現在、ロンドンで研鑽を続けながら、ヨーロッパを中心にリサイタル、室内楽など活発に演奏活動を展開。堀正文、堀米ゆず子、藤川真弓、アナ・チュマチェンコの各氏に師事。
■エマヌエーレ・セグレ(ギター)
Emanuele Segre, guitar

 若くして北米デビュー時に、ワシントン・ポスト紙において“計り知れない可能性を秘めた音楽家”と評されたイタリア人ギタリストのエマヌエーレ・セグレは、現在ニューヨーク、ロサンゼルス、ボストン、サンフランシスコ、ロンドン、パリ、ベルリン、ウイーン、プラハ、ベルリン、テルアビブ、イスタンブール、リオデジャネイロ、ソウル、東京、その他を含む世界中の主要都市で演奏している。
 フランス人作曲家ジャン・フランセはセグレのためにギターとオーケストラのための協奏曲を献呈。世界各地で演奏し、2014年には新日本フィルと東京でも演奏した。また、セグレはこの曲をヴェルゴ・レーベルで収録している。
 1965年生まれ。セグレはミラノ音楽院でルッジェロ・キエサに師事、最優秀の成績で卒業している。オスカーギリア、ジュリアン・ブリームとジョン・ウイリアムのマスター・クラスに参加、その他にも作曲やヴァイオリンも学んでいる。
 日本には、2008、2011、2014、2016年に来日。大好評を博した。
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