Concert Information

アンサンブル・ウィーン=ベルリン

百花繚乱
スーパーアンサンブルの美技に酔う。

ウィーン・フィル、ベルリン・フィル、ウィーン響の首席奏者ばかりで結成された木管五重奏。
まさに世界最高&最強のドリームチームです。
硬軟自在なプログラムで木管五重奏の新境地を開きます!

2017年10月5日(木)19:00開演(18:30開場)

紀尾井ホール

<プログラム>

オンスロウ:木管五重奏曲 ヘ長調 op.81
ベートーヴェン(レヒトマン編):弦楽五重奏曲 op.4(木管五重奏版)
*****
ドビュッシー:子供の領分
フランセ:木管五重奏曲 第1番
ベリオ:オーパス・ナンバー・ズー(作品番号獣番)*奏者によるナレーション付き


<programme>

George Onslow: Wind Quintet in F Major, op.81
Beethoven: String Quintet in E-flat Major, op.4 (arr. M. Rechtmann for wind quintet)
*****
Debussy: Children's corner
Francaix: Wind Quintet No.1
Berio: Opus number Zoo
<出演>

●アンサンブル・ウィーン=ベルリン
 カール=ハインツ・シュッツ(フルート)
 ジョナサン・ケリー(オーボエ)
 アンドレアス・オッテンザマー(クラリネット)
 リヒャルト・ガラー(ファゴット)
 シュテファン・ドール(ホルン)
<artists>

●Enseble Wien-Berlin
  Karl-Heinz Schütz, flute
  Jonathan Kelly, oboe
  Andreas Ottensamer, clarinet
  Richard Galler, fagotto
  Stefan Dohr, horn
<入場料>

S:7,000円 A:5,000円
<tickets>

S:7,000yen / A:5,000yen
<チケットお申込み> 5/12(金)発売開始

紀尾井ホールチケットセンター 03-3237-0061
紀尾井ホールウェブチケット http://www.kioi-hall.or.jp
チケットぴあ http://t.pia.jp 0570-02-9999[Pコード:332-075]
イープラス http://eplus.jp
ヒラサ・オフィス 03-5429-2399
 [みずほ銀行 成城支店 (普)1036217 (株)ヒラサ・オフィス]

<お問合せ>

ヒラサ・オフィス 03-5429-2399

主催:ヒラサ・オフィス

*やむを得ず曲目・出演者が変更となる場合がございます。
*未就学児の入場はご遠慮ください。
<その他の公演>

■9月29日(金)19:00 会場:神奈川県立音楽堂
■9月30日(土)15:00 会場:彩の国さいたま芸術劇場
■10月1日(日)15:00 会場:三鷹市芸術文化センター 風のホール
■10月3日(火)19:00 会場:すみだトリフォニーホール
スーパー・ソリスト meets 新日本フィル アンサンブル・ウィーン=ベルリン&新日本フィル
■10月7日(土)16:00 会場:松本市音楽文化ホール

Profile

アンサンブル・ウィーン=ベルリン(木管五重奏)
Ensemble Wien-Berlin, wind quintet

 1983年にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とベルリン・フィルハーモニー管弦楽団から集う桁外れのソリスト5人、シュルツ(Fl. ウィーン・フィル)、シェレンベルガー(Ob. ベルリン・フィル)、ライスター(Cl. ベルリン・フィル)、トルコヴィッチ(Fg. ウィーン響)、ヘーグナー(Hr. ウィーン・フィル)によって設立され、「スーパーアンサンブルの誕生」と熱狂的な喝采をもって世界中の音楽界から迎えられた。以来、メンバーを徐々に変更しながら活動を続けてきたが、2013年に30周年を迎えたのを機に、ザルツブルク音楽祭、ウィーン、ベルリンでの演奏をもって、最後の創立メンバーであったシェレンベルガーが引退。完全に若返る形で、新生アンサンブル・ウィーン=ベルリンとして新たな船出をした。
 現在のメンバーは、カール=ハインツ・シュッツ(Fl. ウィーン・フィル)、ジョナサン・ケリー(Ob. ベルリン・フィル)、アンドレアス・オッテンザマー(Cl. ベルリン・フィル)、リヒャルト・ガラー(Fg. ウィーン響)、シュテファン・ドール(Hr. ベルリン・フィル)で、新生アンサンブル・ウィーン=ベルリンとして初となる2015年7月の日本ツアーは、大成功を収めた。
 彼等は、新たなレパートリーの開拓にも力を注いでおり、前回のツアーではドヴォルザークの名曲 弦楽四重奏曲「アメリカ」などを木管五重奏版で披露し、絶賛を博した。
カール=ハインツ・シュッツ(フルート) 
Karl-Heinz Schütz, flute

オーストリア生まれ。
オーレル・ニコレ等に師事。カール・ニールセン国際フルート・コンクール等で優勝。ウィーン交響楽団首席フルート奏者等を歴任。客演奏者としてバイロイト祝祭管弦楽団等に客演。ソリストとしても様々なオーケストラと共演、好評を博す。またウィーン・リング・アンサンブルや、アンサンブル・ウィーン=ベルリンのメンバーとしても活躍。
ウィーン国立歌劇場管弦楽団の首席ソロ・フルート奏者、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ソロ・フルート奏者。ウィーン・コンセルヴァトリウム音楽大学のフルート科教授。
ジョナサン・ケリー(オーボエ) 
Jonathan Kelly, oboe

イギリス生まれ。
ケンブリッジ大学で歴史学を学び、ロンドンの王立音楽アカデミーとパリ国立高等音楽院でオーボエを学ぶ。
バーミンガム市交響楽団首席オーボエ奏者を10年間務めた後、2003年、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団首席オーボエ奏者に就任、また、ソリストとして定期的にベルリン・バロック・ゾリステンと共演を続け、CDの録音も積極的に行っている。また、シャルーン・アンサンブル・ベルリンとも頻繁に共演、ツェルマット音楽祭では、演奏者としてだけでなく、講師として教育活動にも参加をしている。
アンドレアス・オッテンザマー(クラリネット) 
Andreas Ottensamer, clarinet

オーストリア生まれ。
幼少期よりピアノ、チェロを学び2003年クラリネットに本格的に転向、ヨハン・ヒントラーに師事。世界の檜舞台でソリスト、室内楽奏者として活躍。
2009年ハーバード大学勉学中、カラヤン・アカデミー入学。ベルリン・ドイツ交響楽団首席奏者を経て、2011年、弱冠21歳にしてベルリン・フィルハーモニー管弦楽団首席奏者に就任。2013年2月ドイツ・グラモフォンと専属レコーディング契約を結ぶ。また、ウィーン・フィル首席クラリネット奏者である父エルンスト、兄ダニエルと共に“ザ・クラリノッツ”として2016年2月に来日した。
リヒャルト・ガラー(ファゴット) 
Richard Galler, fagotto

オーストリア生まれ。
1987年9月より、ウィーン交響楽団の首席奏者を務めているほか、プラードのパブロ・カザルス音楽祭、札幌のパシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)ほか、著名な室内楽音楽祭に定期的に出演。2010年より、ウィーン室内合奏団のメンバーとなり、ソリストとしても、世界各地で活躍するかたわら、1997年から2004年にはザルツブルク音楽院教授、2004年3月からはウィーン国立音楽大学教授として後進の指導にもあたっている。
シュテファン・ドール(ホルン) 
Stefan Dohr, horn

ドイツ生まれ。
1985年フランクフルト・オペラ管弦楽団の首席ホルン奏者に就任、2年後にはバイロイト音楽祭管弦楽団、その後ニース・ フィルハーモニック管弦楽団、ベルリン放送交響楽団にて首席を歴任。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団には1993年より首席ホルン奏者として就任。また、ソリストとして、さらにベルリン・フィル団員との数多くのアンサンブルのメンバーとして活動するほか、ハンス・アイスラー音楽大学およびカラヤン・アカデミーで指導も行っている。

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