Concerts

新イタリア合奏団

イタリアの名門アンサンブル「新イタリア合奏団」の3年ぶりの来日公演。前半はクラシックを代表する名曲、ヴィヴァルディの『四季』を本場イタリアの澄んだ響きとフェデリコ・グリエルモの見事なソロでお届けします。プログラム後半は、「三大テノール」として人気を博し、今年没後10年を迎えるイタリアの名テノール歌手、ルチアーノ・パヴァロッティを偲び、彼と親交の深いフルート奏者アンドレア・グリミネッリを迎えてのスペシャル・プログラム。オペラの名旋律が、グリミネッリの巧みなソロと新イタリア合奏団による美しいアンサンブルで、煌びやかによみがえります。

2017年6月3日(土)18:30開演(18:00開場)

すみだトリフォニーホール

ハインツ・ホリガーと仲間たち

オーボエと笙が生む、唯一無二の音響空間。巨匠の歩み、未だ止まらず。

毎回、期待以上の演奏と新しい発見を与えてくれるハインツ・ホリガーが、今回は彼が信頼するふたりのオーボエ奏者、マリー=リーゼ・シュプバッハと荒木奏美との《オーボエ・トリオ/デュオ》のプログラムを披露してくれます。
プログラムの中には、シュプバッハに献呈され2016年5月にスイスで初演されたばかりの“エール”も含まれており、興味が尽きません。
また、ホリガーが愛してやまない笙奏者の宮田まゆみも加わり、一段と魅力的なプログラムを聴かせてくれます。

2017年6月7日(水)19:00開演(18:30開場)

フィリアホール

アンサンブル・ウィーン=ベルリン

百花繚乱
スーパーアンサンブルの美技に酔う。

ウィーン・フィル、ベルリン・フィル、ウィーン響の首席奏者ばかりで結成された木管五重奏。
まさに世界最高&最強のドリームチームです。
硬軟自在なプログラムで木管五重奏の新境地を開きます!

2017年10月5日(木)19:00開演(18:30開場)

紀尾井ホール

堀米ゆず子&ジャン=マルク・ルイサダ デュオ・リサイタル

11年ぶり待望の日本公演が実現
円熟の今、ふたりが魅せる、薫りと彩りの音世界

ルイサダとの音楽
フランスのピアニスト、ジャン=マルク・ルイサダとは30年来の友達です。
彼の醸し出す音楽世界、また音色の変化、表情の多様さは、私を自由にしてくれます。
今時珍しいほどの古典主義を見せるかと思えば、
ヴァイオリンの小品などではびっくりするほどお洒落な伴奏をしてくれます。
ルイサダとの日本ツアーを、今から楽しみにしています。
  -2017年4月 ブリュッセルにて 堀米ゆず子

2017年10月26日(木)19:00開演(18:30開場)

紀尾井ホール

デジュー・ラーンキ ピアノ・リサイタル

自然体のピアニズムから紡ぎ出されるラーンキ独自の世界
”変ロ長調のコンサート”

2017年11月24日(金)19:00開演(18:30開場)

トッパンホール

成城学園創立100周年記念音楽会 ハイドン:オラトリオ「四季」

成城学園創立100周年を迎えて

成城学園では1957年以降、節目の年に記念音楽会を開催してまいりました。
2017年創立100周年を迎え、次の100年へ向けて奏でていきます。

2017年10月9日(月・祝)14:00開演(13:30開場)

すみだトリフォニーホール

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