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ルートヴィヒ・チェンバー・プレイヤーズ・シュトゥットガルト(八重奏)
Ludwig Chamber Players Stuttgart, octet

Biography

 2013年、欧州で活躍する日本人若手演奏家とシュトゥットガルト放送響のメンバーたちが、シュトゥットガルトで奇跡的な出会いを果たし、尊敬する作曲家ベートーヴェンにあやかり「ルートヴィヒ・チェンバー・プレイヤーズ」としてグループが結成された。18~19世紀の室内楽を中心に、近・現代音楽にも意欲的に取り組み、2013年 東京・春・音楽祭に出演、続く2014年はラ・フォル・ジュルネをはじめ全国6都市のツアーを展開、2015年の日本ツアーでは、東京交響楽団ソロ・コンサートマスターの水谷晃が加わり、念願であったシューベルトの八重奏を全国6都市で演奏。2016年10月にも6公演による全国ツアーを行い好評を得た。
 2017年からは、常にシューベルトの八重奏曲を演奏できるようヴァイオリニストをひとり加えて、名称も「ルートヴィヒ・チェンバー・プレイヤーズ・シュトゥットガルト」と改名し、さらに発展した活動をヨーロッパとアジアで展開している。

 ●ヴァイオリン:白井 圭、エミリー・ケルナー
 ●ヴィオラ:ヤニス・リールバルディス
 ●チェロ:横坂 源
 ●コントラバス:幣 隆太朗
 ●クラリネット:ディルク・アルトマン
 ●ファゴット:ハンノ・ドネヴェーグ
 ●ホルン:ヴォルフガング・ヴィプフラー

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